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2008年07月02日

「闇の子供達」

ケーブルTVを見ていたら「闇の子供達」という映画の宣伝をやっていた。
このタイトルだけで一瞬にして釘付けになった。

母になってから特に、子供の事件事故、社会問題に関しては、かなり関心を持つようになり、そういったNEWSを耳にすると、つい涙がでたり、とても辛くなったりしていた。
なので、この宣伝もほとんど終わりに近い部分だったが、すぐにネットで検索してみた。→→→→「闇の子供達」

あまりの悲惨な信じがたい内容に、絶句し憤怒の涙が止まらなかった。
何とも辛くせつない、腹立たしい気持ちになった。

来月から公開だそうだが、これはあまりにも内容が激しくて重たすぎて、きっと話題になることでしょう。

闇の子供たち (幻冬舎文庫) (文庫)
梁 石日 (著, 原著)
という小説が映画化されたものですが、気持ちが治まらなくなって、「こんなむごい世界の話、ほんとは知りたくない、知らずにいたい」という気持ちも心のどこかであったが、Amazon.co.jpのカスタマーレビューの全部に目を通してしまった・・・。

後味がかなり悪く、強烈なショックを受けてしまった・・・。

日本人は国際社会からもこの人身売買に関し強く指摘されていることは知っていたが、実際に我が子と変わらない年頃の少年少女達がこの映画のような臓器売買、人身売買、児童性愛者への売春をさせられたり、言葉ではとても言えない程の酷い虐待をうけているのであるとしたら・・・、辛くて、とても耐え難い気持ちになった。
涙がとまらなかった。

あまりにも平和ボケしている自分達には、それが別世界の、テレビの中の話であってほしいと願いたいくらいだ。

夏休み中に公開されるけど、これは、親としては、子供達に知ってほしい気持ちと、この酷さを見せたくないという気持ちの両方があって、かなり複雑・・・。

こういう一筋縄では根本的に解決しないヘビーな社会問題は、聞いたり見たりしても自分自身どうしていいのか、何ができるのかわからなくてとても心が痛んでしまう・・・。

ただ、私達と同じ日本人が深く関わっていることを決して忘れてはいけないと思う。
サイトの中で、監督さん達がこの問題に詳しい大学の先生に話をきいている内容が紹介されていた。
先生曰く、「問題は、貧困や社会格差だけではなく、需要側にある」
正にそうだ。

毎日毎日、目の前の事で大変!!と思っていた自分が恥ずかしい。
今こうしている間も、ひどい目に遭っている子供達がいるという事を思うと、自分の抱えている問題や課題がとてもちっぽけに思えてくる。

映画のタイトルそのもの、人間が作った、大人が作った悲惨な“闇”社会の存在をこの映画や小説によって突きつけられてしまった・・・。




今日は、重たーい話題になっちゃいましたね、すみません。



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posted by kagami at 02:42| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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