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2008年07月08日

不良債権の洗い出し

土曜日、小学校の育成クラブのイベントの中で保護者の大縄跳びがあったんです。
なぜに、月曜日朝一からのふくらはぎ筋肉痛なのか・・・ふらふら
年とった証拠ですね。二日後にくるとは・・・・。
しかも、たった50回しか飛べなかったのに・・・。(それでも、足ガクガクで、いかに運動不足か思い知らされました)
なんと情けない・・・もうやだ〜(悲しい顔)




さて、今日のタイトルは「不良債権の洗い出し」です。
債権管理は皆さんどのようになさっておられますでしょうか?
毎月、債権が不良化していないか確認なさってますか?
3ケ月ごと、半年ごと、決算の時だけですか?
結構多いんですよね。何ケ月も請求書を機械的に送っているところが・・・。
取引件数が沢山あって、経理担当者も細かく「未入金がたまってきているなぁ」と個別に残高の内訳を調べて、具体的な回収計画に繋げていないところが結構あります。
だから、半期と決算3ケ月前ぐらいに、抜き打ちで不良債権の洗い出しをします。

取引先との約束で〆日と入金日が事前に決まっていると思いますが、その約束が守られているか、1件1件確認、マーキングしていきました。
そうしたら、ありました、ありました。
不良債権(予備軍含む)が・・・。
毎年決算の時に、不良債権の処分を行っているんですが、それでも毎年毎年不良債権が発生してきます。
悲しくなってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)



たまに言わせていただいています。チクリと・・・(^_^;)
「ポケットにどんどん詰め込む前にポケットの穴をふさぎましょう。」

どんなに、受注を沢山とっても、取りこぼしが多ければ損です。
売り上げて、その分の原価を先払いして、また、法人税と消費税も先払いして、あげく回収不能になれば大損です。

出来れば毎月確実に、不良債権の管理(予備軍も含めて管理)をし、具体的な(いつ、誰が、どのようにして)回収計画を立て、実施、検証する仕組みがあればいいですね。

これは、個人的な意見ですが、かなり何年も前の債権をずっと残しておられるところがあります。
確かに、気持ちはわかりますが、実質的に不良債権化していて回収の見込みはかなり薄いのではないでしょうか。
こういう債権は、会計上一般の債権と同じ扱いにするのは問題があります。
貸借対照表上表示するのは、“生きた債権”でないといけません。
実質的に“死んだ債権”は、総資産から減額すべきです。会社の正しい価値を表すことができません。
これは、債権だけでなく、商品等の棚卸資産も同様です。その価値が正しく表示されているか、きちんと決算書に反映されているか、本当にそれだけの価値があるのかということを第三者は見ます。
資産科目は特に重要です。


不良債権の洗い出しをするといつも思います。
「経理と担当者との横のコミュニケーションがあると、もう少し不良債権は減るのではないか・・・」

何か、“他人事”の雰囲気が感じられる時があるんですよね・・・。残念ながら・・・。
そして、資金繰りが足りないと、安易に借入に走る・・・。
それよりも、経理担当者は、一つも回収もれを起こさせないような仕組みを作っていただきたいと切に願います。
こういうロスの積み重ねで、結局、従業員の給与にしわ寄せがくるはめになるんですから・・・。

周りの会社はどうですか?
給与遅延している会社の話、手形サイトが長い会社の話、社会保険料滞納で差し押さえされた会社の話、支払状況がだんだん悪くなってきた会社の話等、チラホラと耳に入ってきます。
石油価格の高騰により経営が圧迫され、倒産・廃業等の話がだんだんと身近に感じる中、売り上げた後回収までを確実にやっていくことがとても大切になってきます。
与信も大切ですね。
長期未回収残高があるのにも関わらず、取引を続けていたりしている場合もたまに見かけます。
経理担当者の意識がどこにあるかで、こういう事を発見し、担当者へ注意喚起をすることもできます。
受注に走っている場合は、特にこのような相手先の情報が放置されがちです。
大事なのは、利益と現金です。売上ではありません。
また、社内の連携ですね。
このような取引先の情報を社内で上手く連携し共有することにより、リスク回避を行える組織でありたいですね。




これから、もっともっと厳しい環境になります。
気を引き締めていきましょう!!





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ラベル:不良債権 売掛金
posted by kagami at 01:43| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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