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2008年07月10日

評価

昨日午後、決算打合せで来られたお客様と沢山お話した中で、葬儀の参列者の数の話しになりました。

知人の方の葬儀に参列した時、その方は、会社を既に退職なさっておられたのに、会場に入りきれない位の参列者が来られていて、今まで葬儀に行った中で一番多かったということでした。
その方は、経営者でもないのに、あれだけの沢山の人達が参列してくれるということは、生前の人脈が多く、人との関係も良好だったのだろうということでした。
喪主の奥様もびっくりなさっていたそうです。

いろんな場面で人からの評価を受けます。
人生の最後(死を迎えた時)の評価が、葬儀の参列者の数でわかるのではないかとお客様と話しました。
自分の最後の時は、ひっそりと密葬で送り出して欲しいと願う人もおられるかと思いますが、生が有る限り、人生は良くも悪くも、高くも低くも波が訪れ、一喜一憂し、流され、振り回され、ドン底に落ち、そして這い上がり、人と出会い、別れ、愛し、愛され、自分の与えられた時間の中で、沢山の経験を積んで人生を終える時、やはり多くの人から見送られることは、本人にとってもとても嬉しい事ではないのかなと思います。
きっと、「いろんな事があったけど、まぁ良い人生だった」と笑顔であの世へ気持ちよく行けるのではないかと思うのですが・・・。

お話をしていて、まだまだこれから何十年生きられるかわかりませんが、これから沢山の失敗もし、人にも迷惑をかけたり嫌な思いをさせたりしていくのでしょうが、自分のタイムリミットのその日まで、その多くの失敗等を挽回する時間もチャンスもあるんだと思いました。
そのタイムリミットまで、何度でもいろんな事にチャレンジする時間があるし(幸せになることができるし、成功することもできるし)、逆に、今幸せで、順風満帆な生活を送っていてもタイムリミットのその日までその幸せがずっと続く保証もないんだと思いました。
だから、今真っ只中の出来事で与えられたタイムリミットを自らの意志で短くすることは、絶対に人生の損だと思います。
真っ只中を歩いている未熟者の私が言うのもおかしいですが、それぞれに与えられた時間の最後まで(タイムリミットまで)で人生の評価は決まるのではないか、勝ち負けではないですが、“終わりよければ全て良し”かな?一言で言い切ると・・・。
そう、だから、その最後の最後まで、“やり甲斐”はあるということです。
10000個の嫌な事、辛い事があっても最後の10001個目で良いことがあったら、自分の人生は良かったと思えるのではないかな・・・と思います・・・。
ドリカムの歌にもありますね、「何度でも」
この歌は、あきらめないで!!と励ましてくれる歌です。
大好きです。





人生最後の評価を受ける日(葬儀の時)に、どんな人達が見送りに来てくれるのかは知りたい様な、知りたく無いような気持ちもしますが、やはり自分の人生で接点があった方々に来て頂くと嬉しいなと今から思っております・・・。


日頃から“徳を積む”ことをやっていくことですね。

いろんな事があるでしょうが、ブログ書きながら、ちょっとこれからの人生にワクワクしちゃいましたハートたち(複数ハート)
単純過ぎるかなわーい(嬉しい顔)




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ラベル: 葬儀 評価
posted by kagami at 10:55| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして^^
通りすがりにお邪魔させて頂きました^^ 応援ポチッ!!
宜しければ私のところにも遊びに来てくださいね♪
Posted by @音三昧 at 2008年07月10日 18:12
@音三昧 様

いらっしゃいませ!!

応援クリックありがとうございます。

では、私も@音三昧様のところへお邪魔させていただきます。

またのお越しをお待ちしております。
Posted by 火の国の女 鏡 at 2008年07月10日 22:56
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