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2008年07月23日

おこづかい

夕べの晩ご飯の時、お小遣いの話になりました。

「友達のお小遣いはいくらか知ってる?」と長男に主人が聞いていましたが、「知らない」とあまり興味無い様子でした。
それから、主人の小学生の時のお小遣いの話になりました。
一日いくらと決まっていたそうです。
ちなみに私は決まっていませんでした。

夏休み前の小学校の学級懇談会でいただいてきた資料の中に、『おこづかいは「どのように」「どのくらい」あげればいいのでしょうか?』というおこづかいについてのプリントがあったのを思い出し、再度見返してみました。


1、おこづかいを「どのように」与えるか?
・・・月極めなど、まとまったお金を子供に与え、小遣い帳に記録さ
   せていく形にしていくのが良い
   大切なのは、決められた額しかお金を与えないこと。
   おこづかいは子供達にとってお金の使い方を学んでいく貴重な
   学びの場です。
   お手伝いをしたらいくらあげる、という約束を子供としている
   場合を良く聞きますが、多くの場合失敗するようです。
   子供に働く意欲を持たせたいという大人の思惑とは別に、子供
   にあるのはお金に対する執着です。
   その内、子供達はお金をくれなければお手伝いをしなくなりま
   す。

2、おこづかいを「どれくらい」与えていますか?
・・・たばこの値段は物価を反映する変数になるため、この算定式は
   相場として利用できます。
   また、物価を反映しているため、10年後のこどもの小遣いの
   額でも算出できます。

   平均額=マイルドセブンの価格×学年数
   この式によって各学年のおこづかいの目安は次のようになりま
   す。
   1年生 300円×1=300円
   2年生 300円×2=600円
   3年生 300円×3=900円
   4年生 300円×4=1200円
   5年生 300円×5=1500円
   6年生 300円×6=1800円

   では、いくらもらうと「もらいすぎ」なのでしょうか?
   次の算定式で求められます。
 
   平均額+100円×学年数
   この式によって、各学年の「おこづかいのもらいすぎ」の目安
   は次のようになります。
   1年生 300円+100円×1=400円
   2年生 600円+100円×2=800円
   3年生 900円+100円×3=1200円
   4年生 1200円+100円×4=1600円
   5年生 1500円+100円×5=2000円
   6年生 1800円+100円×6=2400円

   おこづかいをもらいすぎると、子供の生活も変わってきます。
   例えば、「ゲームセンターへ週半分以上いく」「買い食いを週
   3回以上する」などです。
   おこづかいをもらいすぎる子供の傾向としては、「欲しい時に
   もらう」子供が多いようです。



我が家は、お小遣いは渡していません。必要なものがあれば、その都度親がお金を出しています。
これも、おもいっきり「もらいすぎ」ですね(^_^;)
まだ、一人でお店に行ったりしないので、たまに、ジュース代120円を渡すと、ジュースを飲まないで我慢して、自分のお財布に大事にしまっているようです。
お手伝いの度にお小遣いを渡されているお家もあるようです。
各家庭でいろいろな考え方があると思います。
私も、正直どれがいいのかわかりません。
ただ、学校からこのようなプリントをせっかくいただいたので、様子を見て3年生か4年生になったら、この目安でおこづかいを渡してみようかな・・・と思っています。
お小遣い帳をつけさせて。

一番は、子供が将来大人になって、お金の使い方で苦労しないよう自分で管理できるようになってもらいたいです。


しかし、私達の子供の頃とは違って物価も随分高くなったし、駄菓子屋さんもないし、そもそも遊び方も変わってきたし、子供にとってもそれなりのお小遣いが必要になってきていると思います。
特に、中学・高校になったら、別に携帯電話代も出てくるし、親としては、家計の事も考え、子供の事も考えたら、難しいですね。
最近の高校生は、おこづかい稼ぐのにこっそりバイトしたりしますもんね。
そういえば、私が高校生の時、コンパニオンのバイトしている子もいたし・・・。
うーん、先々大変そう・・・。
まぁ、大事にお金を使わないでしまっておいてくれたから、ちょっとホッとしました。
今のところは・・・。

親として、気をつけておかなければならない事、沢山ありますね。
「別にいいじゃん、そんなの」なんて思っていたら、子供が大変な子になってしまいますね。

いつか年配の女性に言われたことがあります。
「子供には、必ず手をかけんといかん。最初楽していても、必ずいつか、親が手をかける時がくるけん。それが、子供が大人になってもくるけんねー。だから、先に手をかけておかんと後がほんと大変よー。」
脅迫ですね。チョット・・・。

ついつい、親が楽しようとするので、いけないですね(>_<)
おこづかい一つとっても、きちんとした方針の下やっていかないといけませんね。






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posted by kagami at 08:00| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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