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2008年07月28日

お店を好きになる時

昨日も熊本は暑かった〜あせあせ(飛び散る汗)

クーラーの効いてる部屋から出てお出かけ準備に入ったのは、夕方の5時。
それでも、一歩部屋を出ると、すぐに汗が噴き出てきます。
ほんとに、この暑さは異常だよあせあせ(飛び散る汗)
しかし、お洗濯ものは良く乾く乾く。嬉しいくらいに・・・。
もっと、もっと、洗濯しまくって沢山沢山干したいくらい・・・。



昨日の日曜日には、前々から行こうと目をつけていた眼鏡店に行ってきました。
国道沿いで、車が多いし、車の駐車場もそう多くはないし、何か知らない人は気軽にそのお店には行けない感じがしていました。
でも、そのお店の目の前が、丁度信号機があって、以前信号待ちをしていた時、ふとそのお店の方を見たら、店内に主人の会社の前の部署の後輩の方がご家族で来られていて、「へぇ〜、なんかオシャレなお店で、よさそうだね。“こだわり”のお店って感じで・・・。今度行ってみようか。」と主人と話していたお店なんです。

で、私の眼鏡がもうかなり瀕死の状態でして(^_^;)
(我が家はお布団で寝ているんですが、布団の側に寝る前に外した眼鏡を置いて寝るんですが、子供達に幾度となく踏まれてしまい、末広がりになってしまって、ちょっともう限界!て感じだったんです)

先週末は、夕方から主人と子供達の散髪に行ったので眼鏡店までいけなかったので、もう、待ちに待っていたんです。
主人も、後輩が来ていたということで、ちょっと気になっていたみたいで、二人して楽しみにお店に入りました。

家族で、お店に入ると、『いらっしゃいませ。何かお探しですか?』とすぐに声を掛けてきたのは、このお店の奥様(店長)でした。
年齢は、私よりもきっと年下か同年代くらいのかたで、オシャレなセンスの良い眼鏡をされていました。

「子供に眼鏡を踏まれちゃって、眼鏡を変えたいんですけど。」と言ったら、『では、お客様にお似合いのものをお持ちしますね。』と言って、すぐに一つの眼鏡を持って来られました。
『お客様に合うのは、コレ、如何でしょうか?この眼鏡は、目元がきれいに見えてすごくお似合いになると思いますよ。』と差し出された眼鏡を早速かけてみました。
「ああ、ホントだ。コレ良いですね。」
他にも、ものすごく軽いもの(値段は最初のものの2倍近くするのも)や、デザイン性の高いものなど4つ5つ出していただきました。
でも、私が選んだのは、一番最初に選んでいただいたものでした。

さすがですよね。

それぞれの眼鏡の利点や特徴、私に似合う度合いなどを、的確というか、はっきりと、即座に説明してくださいました。
その間も全く不快感を感じることはありませんでした。
むしろ、眼鏡に対する深い思いと“私”という人物に合う眼鏡探しの“名人”ぶりにちょっと感動!!しちゃいました。
決定までの時間はホント短かったように思います。

私は、○×はっきり物事を言う人が大好きなんですよね。
それが、自分に対する苦言でも。
その言葉に、相手の事を思いやるからこそという気持ちが見える程、その人の事が好きになります。
(反対に、自分の事しか考えないような、私利私欲の固まりのような人は嫌いです。また、口先ばかりの愛想で、“心”のない言葉を発する人も嫌いです。)

先ず、フレームが決まった段階で、もう既に私はこのお店を好きになっていたように思います。
対応の早さ、的確な商品提案。良いですねーーー。

では、次に、視力の検査をしていただきました。
一応、どうするか聞かれましたが、この際、やってもらおうと思いお願いしました。

視力検査の方は、おそらくご主人だろうと思われる方にしていただきました。(わからないけど、ご主人としておきます)
とても、優しそうな方です。

一通りの検査をしていただいて、びっくりしました。

『今の眼鏡をされていて、きつくないですか?』

「いえ、もう慣れちゃっているから・・・」

『今の眼鏡は、かなりきつく作ってあります。さっきの赤と緑の検査で、お客様は真っ先に“みどり”と答えられたでしょう。近視で“みどり”の方が良く見えるように合わせて作ることはあまりないんですよ。この眼鏡は、とても度が強くて、きっと肩こりや目の疲れがひどくなったりされていませんか?』

「えー、そうなんですか!そういえば、眼鏡のせいかわからないけど、ここんとこの頭痛と肩こりがものすごくひどくて、吐き気がするくらいなんですよ。段々年と共にひどくなっているみたいで。」

『眼鏡での矯正視力は0.8あれば十分なんですよ。車の運転もその程度で一般的には支障はないし、特に仕事で遠くの文字なんかを見る必要がなければ、こんなにも度を強くする必要はありません。0.5上げたからといって、見え方はそう変わらないんです。だったら、少しでも目の負担が軽い方が良いですよね。お客様はまだお若いから、目が自分で見ようとする力の方を使って見させる方が絶対に疲れませんよ。今の眼鏡に慣れておられるから、新しく作った眼鏡は、初めは遠くは見えにくいかも知れません。じきに慣れてきたら、日常生活においてはこっちの度でも十分支障はないはずです。かなり楽になりますよ。肩こりとかの原因が全て眼鏡のせいではないかもしれませんが、でも、原因の一つにあるのは間違いないので、変えられて慣れられたら、おそらく、結構変わると思いますよ。』

私は、今まで眼鏡は“見えるようにするもの”と思いこんでいたので、“よりはっきり見えないといけない”と思っていました。
また、今の眼鏡を作っていたところは、個人で専用車で職場に来られて、車の中で検査して(このお店よりも簡易なものでした)レンズもフレームもお勧めの数点から選ぶような作り方をしていました。それでも、結構割引してもらって(だそうです)8万円程度していました。
しかし、このご主人のように、私の体の事、目の事まで心配してくださったことはありませんでした。
そして、そもそも眼鏡は、必要以上に見えなくていいんだと言うことを知りました。
できれば、目的に応じて使い分けた方が良いそうです。
今は、眼精疲労を和らげるレンズもあって、パソコン仕事や新聞を読んだりテレビを見たりする時に有効なものも有るそうです。

『2個目からは、そういう目的別で作られるのもお勧めですよ』
だそうです。

と、そういう話を聞いて、根本から眼鏡というものに対する考え方を変えられてしまい、驚いている最中に、主人は魚釣り用の偏光サングラスを買うことに決めてしまっていました。
最初は、「高いけんねー」と迷っていた様子でしたが、私がご主人に検査をしてもらっている間に奥様の方に落とされていたようでした(^_^;)

しかし、TALEXという偏光専門のメーカーのもので、商品はとても良い物だそうです。わざわざ、このお店に県外のお客様も多数注文があるそうです。主人は、SWANSの偏光サングラスを以前持っていました。TALEXの方がSWANSよりも良いそうです。
また、主人と同じ会社の方も結構来られているそうで、結局買うことに決めた主人は、とても満足していた様子です。

閉店時間の19:00を30分ほど過ぎてしまっていました。
主人と私の二人で11万円程の買い物になりましたが、お店を出るとき二人ともなんだか嬉しかったですねわーい(嬉しい顔)

このお店は、全然お客様へ媚びへつらう事なく、ストレートにお客様の必要とする物を見つけて、提案し、必要であればアドバイスもしてくださって良いです。私も主人も、とても気に入りました!
それと、自分たち自身が、眼鏡をとても好きでいらっしゃるように思いました。やはり、一番最初、信号待ちの時お店を見たときの第一印象、“こだわりのお店”と“オシャレなお店”というイメージは全くその通りでした。
行って良かったです。

お店を出た後、ふと思ったんですが、私達が入ってすぐに声を掛けて探しているものを聞かれた事。
よくよく考えたら、国道沿いで気をつけていないと通りすぎちゃうし、駐車スペースもそう沢山ないし、車でないとお店に行けないし、ちょっと考えても気軽に行けるような感じのお店ではないんですよね。ひやかし程度でわざわざ行くようなお店では決してないような気がします。たぶん、店内に入った人はほとんど商品を買われる方が多いのではないでしょうか。
だからでしょうね。来店したお客様は、“買いに来たお客”というのが前提にあるんでしょうね。おそらく・・・。
だったら、より手早くお客様の欲しいものをお出しした方が満足度が高いですよね。

お店の立地が、傍目ではどちらかと言えば不利に見えていても、実は、一度お客になったら、固定客として根付いてしまう。
ご主人さんが言われていましたけど、長年お付き合いがあられるお客様もおられるようです。
また、TALEXというメーカー(偏光専門メーカー)を取り扱うことで、それを必要とする釣り人やスポーツ選手等特定のターゲット層に強く、ネット注文により、その特定ターゲット層のエリアを無くし、受注率を高めることができます。
しかも、一般的な眼鏡店はどこにでも沢山あるし、価格競争の中に入ることになるので、ネットで売り出すのは、やはり特定層向けの商品(TALEX)が良いですよね。



消費者として、自分が買おうと思うものの情報を事前に仕入ておくかマニアでない限り、どの商品が良いとかあまりわからないですよね。お店で買う安心というのは、その場でお店の方にいろいろと質問できるし、主人や私みたいな性格のものだと、“自分に合う商品を専門家の目で提案して欲しい。それからが商品選びのスタート地点”なんですよね。素人目で無駄な時間を掛けて店内を悩んで商品選びに疲れるより、絶対そっちの方が私は良いと思います。

あと、お客様の顔色を伺いながら(“商売”を意識しながら)商品を提案されるのも、嫌ですね。そういう方は、必ず、提案時が曖昧で押しが弱いというか、こちらを(お客を)探っているというか・・・。
スパーっと気持ちよく提案されたら、買う方も決断しやすいですよね。

敢えて、万人に好かれるようなお店(そりゃ、誰でも嫌われるより好かれる方が良いに決まっていると思いますが)で無くても良いと割り切って商売をすると、自分達が望むターゲット層をより絞り易くなって、提供するサービスも追求しやすいですよね。
万人をターゲットにすると、やりたくない事もしなくてはならなくなるし、商品管理やその情報・知識の維持管理も大変だし、価格競争に乗らなくてはならなくなるし、おそらく、社内での無駄なコストも発生したりして利益率も下がると思います。

これって、結構大切な事だと思うんです。

勿論、一般的な商品も扱ってもいいんでしょうが、それがメインではなく、特化した商品をメインにして打ち出し、それを窓口に一般商品に繋げていくのもアリなのかなと思います。

勉強になりました。
今回のお勉強をさせていただいたお店はコチラです。
↓↓↓↓↓↓↓
株式会社 ナカハラ



肩こりや首の疲れ、頭痛が楽になったら超サイコーexclamation×2わーい(嬉しい顔)
できあがりを取りに行くのが楽しみです!!





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posted by kagami at 03:59| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-08-19 15:13
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