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2008年08月22日

向き合って5分、背中で15分

昨日の夕方は子供のピアノ教室の日。

11月後半に発表会があるので、先生も今までよりはチョット厳しく課題曲が弾けるようになるため、子供にも親の私にもご指導いただいています。

特に、まだ子供が小学校2年生なので、どうしても親が一緒に取り組む姿勢を見せないとこの時期はなかなか上達しない、と今日はお叱りを受けました。

先生も、私と同じ働く主婦で、子育てをしながらの仕事なので、私の余裕のなさも十分に理解してくださっているんですが、
「でも、結局いろんな理由(言い訳)で今一緒に取り組まなければ・・・。この時期は親が関わらないと子供だけではダメなんです。一番大切な時期です。後で対応しようと思っても、もうどうにもならない状態になってしまうので、お母さん自身が時間を作って是非一緒に取り組んでやってください。1日5分でいいですから。」
と、一緒に取り組んでいない私に対し喝!!!

うちの子供のとこを思って言って下さいました。

この先生は、きちんと言うべきは言ってくださるし、とても子供をほめて下さって熱心に教えてくださいます。
今年の4月に前の先生からの交代で担当になっていただきましたが、良い先生に出会えて良かったと思っています。


「DSを主人が買ってあげてから、もうDSに夢中で、なかなか家で練習しないんですよね。それに、私も仕事が毎日遅いから、家に帰ってもバタバタでなかなか練習に付き合っていないんですよね・・・。」
と私。

「『向き合って5分、背中で15分』ですよ。1日たった5分で十分です。そのかわり、完全にこの5分間は子供と真正面から向き合ってください。そして、その後は、家事をしながらでいいから、背中で15分子供とコミュニケーションをとればいいですよ。それだけでも、子供はちゃんと満足します。そしたら、ゲームをする時間も少しずつ減っていきますよ。」
と先生。

先生もご自分のお子さんがゲームにハマッていた時期があったそうで、お子さんの学校の担任の先生から、『向き合って5分、背中で15分』と言われたそうです。

ゲームにハマル子は、親に甘えたい気持ちがあるのにそれが満たされないで、その不満をゲームで解消しようとしてるんだそうです。

反省です!!
自分自身は客観的に今の状態を解っているのに、それを打開する行動まで繋いでいないんですよね。
そこを先生は言われたんでしょうね。
「お母さんのお気持ちは良くわかります」とおっしゃってましたから。
でも、やはり変えるためには、いろいろ言っても何も変わらない。結局は行動を起こさないとダメですよ!ということを私に伝えたかったんでしょうね。

この『5分』と『15分』を行動に移さないといけませんね。
早速、明日から!!



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posted by kagami at 00:46| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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