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2008年09月02日

可能性

夏場に入って建設業の倒産が相次ぎ、熊本の建設業界もかなり厳しくなってきています。

建設会社の資金繰り表は正直作れません。
資金繰り表自体は簡単です。
しかし、ただ支払予定の計算ばかりしていても根本的な解決にはならず、支出項目にだけ金額が埋まっている資金繰り表を見ても、胃がキリキリするばかりです。

このまま毎日を終えていくことの恐怖すら感じます。

自分達が今何をしなければならないのか!
受注のあて自体そもそもどうなのか。
不確実なものをこれからもあてにして年間の支払固定費を安定して工面できるのか・・・。

不確実な売上で給料を支払って、維持費を支払って、返済金を支払って生活していくことができるのか・・・。

今のままの方向性でいいのか。
自分達が何ができるのか(自分達の可能性はどこにあるのか)を今一度真剣に是非考えていただきたいんです。

本当に自分達には今の方向性以外何もないのかを・・・。


不確実をより確実なものにしていく為に何をすべきか・・・。
しかも1年間だけのことではありません。今後ずっとその維持(工面)をしていかなくてはなりません。


財務面だけでの計算ばかりしていても、会社の数値は変わりません。
行動を起こしていかなければなりません。

私達は客観的な目で顧問先の経営状況を見させていただいてます。
会社の財務状況は自分達が一番わかっているのではないかと思います。
だからこそ、いろいろな事を経営者に伝えて、問うていかなければならないと思っています。
しかし、状況が悪い事は、私達から言われなくても経営者自身が一番わかっておられると思うので、極力前向きな話しをしなくてはと気を付けています。
前向きな話しとは、“会社の可能性”についてです。
可能性がもう尽きてしまっているのか、・・・いや、まだまだ、中小企業はもっともっと底力があると信じています。
そして、実際にこれまで、あらゆる事をやってきているかというと、結構そうでなくて、目線を変えて話していくと、細い薄い微かな光が見えてくることがあるんです。
私達自身も全く同じ立場です。
お客様の経営状態が悪くなると、必ず顧問料値下げ要求が出てきたり、不良債権が発生したりしてきます。
そうなってくると、私達会計事務所の仕事は、監査申告にとどまらず、顧問先の経営に直接影響を与えていくような仕事もしていかないと、結局自分達がその影響を受けざるを得なくなってしまいます。
会計事務所は、スポット的に取引をするような業界ではありません。
顧問先の歴史と未来に寄り添って共に生きていく存在と思っています。
顧問先が元気がないと、私達も元気がなくなります。
そんな時は、“未来=可能性”に目を向けて、元気を取り戻していただきたいんです。
私達も、精一杯一緒になって、その“未来=可能性”に目を向けていこうと思います。

『打つ手は無限』という言葉もあります。
自分自身も含めて、まだまだやっていない事の方が沢山あるはずです。
どんな時でも、“守り”よりも“攻めて”いける強い精神力を持って自分の仕事をしていこうと思います。


自分が元気でいないと、子供達が、社員が、お客様が元気になれないですものねパンチ(^^)/




そして、自分の仕事の、会社の、“未来=可能性”を信じて元気に前を向いて一歩一歩急がず歩いていきたいです。






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ラベル:経営 存続
posted by kagami at 18:47| 熊本 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちは!
 ブログのネタをもらおうととじき先生のブログを拝見し、コメントを覗いたら小生のことが書かれていてびっくりした次第です。
 かっこいいことばかり言っていますが、実は!本当はチョ〜大変なんです。
 これからもよろしくお願いします。
 尚、本日は講演乱入のタイトルにしようかと思っています。
Posted by 若き?薩摩の末裔 at 2008年09月06日 14:01
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