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2008年11月02日

「ごめんね」

最近、2才の娘は、叱られた時や人に対し悪いことをしてしまった時、何かを失敗した時に素直に「ごめんね」と言えるようになりました。
この「ごめんね」を聞く度に、何だか新鮮な気持ちになってしまいます。大人になって、立場が上になるにつれて、素直に「ごめんね」が言えなくなってしまっているように思います。

だから、子供が「ごめんね」というと、ハッとさせられます。

子供が出来て、日頃親として、大人として、毎日の生活の中で、こんな風に、自分自身の出来ていないところ、いい加減なところを、子供から気づかされたりする度に、“子供の力”の偉大さを感じます。

どんなに、仕事をバリバリしても、人として一番最低限の事をきちんとできないと、どこかでそのしっぺ返しがありますね(^_^;)

忙しくなればなる程、「ごめんね」「ありがとう」が出なくなり、イライラがつのったりしてきます。
でも、毎日仕事が終わって、子供達とご飯を食べたり、お風呂入ったり、寝たりする時のふれあいの中で子供達が発する『魔法の言葉』で、そんなイライラ自分にハッと気づかされ、毎日ゼロの自分にリセットできているように思います。

人は、それぞれ様々な環境の中で生活していますが、この“毎日リセット”できる事は、なかなか良い事なのではないかと思っております。

そして、寝て、頭の中もリセット!!

「『ごめんね』が言えるのー、偉いねー。」
と言うと、とても喜んで何度も「ごめんね」を言います。

思わず、私も、「ごめんね」と言ってしまいました。

ありがとう。子供達。



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ラベル:素直 子供
posted by kagami at 21:56| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 母の反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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