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2008年11月17日

「全国緊急特別融資制度」を利用している会社が多いようですよ!

10月31日に全国緊急特別融資制度の取り扱いがスタートし、今月始めには、認定業種の追加もあり、益々中小企業が融資を受ける幅が広がったようですね。

取り扱い窓口は、各市町村になっています。
ここで、先ず、この融資の対象となっている業種の認定を受けます。用紙も市町村にあります。※ものすごーーく窓口は混雑しているので(それだけ、申込者が多いということですね)、行かれる場合は時間に余裕を持っていかれた方がいいと思いますよ。

これは、セーフティネット保証(5号)なので、保証協会が100%保証します。だから、金融機関は、きっとこちらを提案されると思います。(自分は痛まないので)

既存融資分の一本化もできます。
ただし、去年の10月からだったですか、保証負担割合を金融機関も20%持つようになりましたよね、この分は、今回の融資での一本化はできませんのでご注意ください!

ここ1年程度、借換をやっておられない場合で、保証協会100%保証負担の融資分はOKです。

保証率は、一律0.8%以下(「中小企業の会計に関する指針の適用に関するチェックリスト」を提出したら、0.1%安くなります)
最長10年間の返済OK(1年以内の据え置きOK)
貸出金利は、各金融機関によって異なります。

月々の支払額を減らすことを重視するか、金利負担を重視するかで、一本化した方がいいのか、しない方がいいのかは、良く考えられて下さい。


融資を受け、事業をつなげていくのも確かに一つの方法ですが、問題の本質を解決しなければ、ただ借入に依存してもいけません。
借りたものは返さなくてはなりませんので、そこのところは十分に理解して申し込んでください。


債務超過になりそうなところは、根本的に、借りまとめをしても、一時的なもので、すぐに、資金はショートしてしまうとこが多いんです。
また、この状況を冷静に客観的に見れていない場合が多いので、とにかく繋ぐことばかりで、そこで安心していたら、とんでもないことになってしまいます。
たぶん、そういう時の実行金利は結構高いと思うので、保証料と合わせたらいくらの金利になるのかも注意すべきところです。


やはり、借入しなくてはならないという事自体、そこに問題があるわけです。そもそもどうなのか。どこか見直さなくてはならないところがきっとあるはずです。漠然と業界の状況や世間の状況そのものが自社の問題ではないはずです。(他の会社も同じ条件下にいるわけですから)

問題の本質に手をつけることが第一です・・・。

しかし、それをしても、すぐには結果は出てきません。
時間がかかります。
この点も忘れずに取り組んでいかなくてはなりません。
結果がでるまでのつなぎができるようにしておかないといけませんものね。



いずれにしろ、中小企業にとっては助け舟となっているようですね。



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ラベル:融資 中小企業
posted by kagami at 02:21| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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