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2009年02月20日

『腹八分』

『腹八分』
いや〜奥が深い言葉です。

我々人間は、どうしても楽な方へ、便利な方へと目の前の“欲”に流されがちです。
いろんな意味で、“満腹”になってしまっては人間ダメになってしまうのではないかと思います。

この『腹八分』という言葉は、そっちに走ってしまいそうな自分をチョット引き戻してくれる言葉になっています。

ついつい、「このくらいだったら大丈夫」なんて誰に対する言い訳かわかりませんが、心の中で呪文のように唱えて、目の前の“欲”に負けてしまうのです。

楽しい事も、楽な事も、便利さも、快適さも、気持ちよさも、100%その心地良さにドップリつかってしまったら最後、そこから抜け出すことが嫌になってしまいます。

怠け者になってしまいます。

だから、あとちょっと物足りないくらいで、また次回に繰り越す位が人間的にバランスを維持できているように思います。

私自身も、いろんな事に『腹八分』ではありません。
やはり、“満腹”になるまでやってしまう傾向があります。
要注意!!です。
例えば、仕事。
主婦ということを忘れてつい、・・・やってしまいます(>_<)
で、主人にもたまに怒られます。
今は、単身赴任で、うるさく言う主人がいないので、なので、要注意!!!!なんです。
つい、・・・はダメーーー!!!
日没後もつい、・・・・。
だから、『腹八分』という言葉を自分でいつも言い聞かせています。
※うるさく言ってくれる人がいるっていうことのありがたさを実感している今日この頃であります。


企業経営でも沢山そのような事例がありましたね。
ちょっとしたごまかし・粉飾・偽装なんかもそうですよね。

当事者達も、ヤバイ!という認識はあるものの、“引き際”がいつなのか(いつまでやるか)ということを考えるよりも、一度味わった(上手くいった)おいしさの方についつい流されて、それを手放せない状態が続き、自分自身を言いくるめてしまい、その内モラル崩壊して最悪の状況までいってしまう。

なかなか、その途中で自らをコントロールして引き戻すことができないのでしょうね(>_<)

お〜コワがく〜(落胆した顔)

『バランス』という言葉も名言と思います。
自分を正しく運転していくことは、意外と大変なのかもしれません。

だから、私自身も日常生活の中の特に家庭や育児というなかでは注意して自分をセーブするようにしています。
とりあえず、「まったー!!」です。
そうしないと、つい便利なものやサービスがあったら、それらを利用してしまうからです。
本来母親として、主婦として、「じゃ、私自身の手で(行動で)やっていることって何がある?」と問いかけた時、「・・・・」となってしまいそうですもの(^_^;)

ただ、“子供を産んだから母になった”だけでは、“母”にはなっていませんもんね。
昔のお母さん達は、ほんとに素晴らしいです。
脱帽ものです。

食事も、ただ与えればいいというものでもないし。
熊本市の保育園(おそらく認可保育園だったと思います)の話しです。
夜も、保育園で夕食を与えてくれるそうです。
確かに便利です。
働く主婦にとっては、特にフルタイムで働く私みたいな主婦にとっては非常に有り難いサービスです。
でも、反面、ある意味怖いと思いました。

じゃ、その子供達は、お母さんの手作りの食事は朝ご飯だけ?
最近は、親自身も朝ご飯を食べない人が増えているので、当然朝ご飯も作らず、子供達はコンビニのパンやおにぎりで済ます家庭もあるそうです。
じゃ、じゃ、1日のうちで母親の手作り食事はゼロってこと?!

このサービスどう思います?
いやー、怖い!!
自分の子供の保育園でそういうサービスをされていたら、利用してしまいそうで、怖い!!

客観的に今は見ているのでいいですが、実際に目の前にあったら、そちらを選んでしまうかも・・・・。

母親として、子供達の成長過程で何ができるのか、何をしてやれるのか、何をすべきなのか、きちんと自分自身の中で一度確認(決心)しておかないと、自分の満足を追求してしまう方向に流されてしまうかもしれません。

確かに、女性の社会進出がどんどん進んでいます。また、こういうご時世なので、家庭の主婦も働かざるを得ない場合も出てくることでしょう。
しかし、たとえ、生活の為といえど、また仕事で頑張らないといけないからとしても、その“バランス”が大切ですね。
自分の今の立場と、子供の(家庭の)今の状況と、それぞれ条件が違ってくるとは思いますが、母としての自分の役割を果たすことは忘れないでいたいものです。
(私自身に強く強く今言い聞かせています・・・)

やはり、子供の人格形成の基本となる場所は、家庭です!!
保育園でも、幼稚園でも、学校でも、塾でもありません。
モンスターペアレントと呼ばれる方がおられますが、人のせいではないのです。
自分の子供は、自分自身の作った環境に責任があります。
その事を、他人のせいにしてはいけません。子供のせいにもしてはいけません!
(と、私自身に強く強く今言い聞かせています・・・)


影響が、我が子にくるのが一番辛いところです。
ほんとに・・・。
信じたくないことですが・・・。




ちょーーーっと、母親としてエキサイトダッシュ(走り出すさま)してしまいました。
(自分自身に、喝!!!です)


そう、だから
『腹八分!』
なのです。



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posted by kagami at 14:25| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 名言!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
腹八分ってこの事だったんですね〜。今日はお世話になりました(^_^)
Posted by K.I at 2009年02月20日 23:03
K.I様

コメントありがとうございますm(__)m

『腹八分』て、まぁ「お腹一杯に食べず少し控えめにしておくこと」ですが、いろんな面でこの言葉が通じるように思います。

結局、“自己コントロール”ですね。

これが、結構厳しいですね(>_<)
頑張ります。

またお待ちしております。
Posted by 火の国の女 鏡 at 2009年02月21日 00:09
“腹八分”賛成です!
しかし、企業活動は“腹一杯”を誘導してますし、そうしないと市場は活性化しないし!
そもそもそんな活性化は要らん!と思いたいとこですが“背に腹は変えられん”こともありますし・・・・

少なくとも私自信は“腹八分”で!お陰様で体重12kg絞りました!
Posted by hataoka at 2009年02月25日 00:04
hataoka様

お疲れ様です。
いつも、コメントありがとうございますm(__)m


企業活動の場合、矛盾を感じるときがありますよね。
市場主義にあまりにも行き過ぎると、必ずそのしっぺ返しが来はしないか心配になるときがあります。
そこには、モラルというか、やはりバランスよく維持していかないといけないのかなぁとも思います。

事業でもプライベートでも、波にノッているときは、その楽しさばかりを感じてしまいその先のことやリスクまでは頭がまわらなかったり、そもそもリスクの存在自体を否定してしまい都合よくものごとを考えたりしがちですものね。

企業活動の中にもきちんとした“人として”のモラルを持って、正しく健全に生きる強い意思が必要なのかもしれませんね。

難しいです。


しかし、うらやましいーーー!!
12kgですかー。

畑岡さんは、ホントすごいですね。
その自分への厳しさは、尊敬します!!



ありがとうございました。


Posted by 火の国の女 鏡 at 2009年02月25日 23:36
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