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2009年02月24日

どうやって生き残る?

この大不況の中、どうやって生き残っていくのかを考えた。

生き残るために必要なもの。

1、資金
2、強み
3、仕組み
4、団結
5、スピード
  +
選択と集中

かな・・・。

順序は関係なく、思いついた順に並べました。

資金調達ができない会社は、厳しいですがキッパリOUT!
こればかりは、悔やんでもどうしようもないですね。
過去の借入依存型のツケを払わないといけません。



「強み」がないと、同業他社との競争に低価格化で挑まなくてはならなくなってくるでしょう。
そうしたら、収益構造が崩れ、固定費の維持ができなくなってしまいます。つまり、不利な戦いになるといっていいでしょうか。
この「強み」はオリジナルなもので、顧客にとって価値あるものでないといけませんよね。
また、同業他社と比べ優位性のあるもの。
反対に「弱み」もあります。
「弱み」を強化し、そうですねマイナスをプラマイゼロ位まではもっていきたいですね。
ココんとこ、自社の「強み」と「弱み」を客観的にきちんと頭に入れておくことはとても大切だと思います。
利益を追求していくときには、コレははずせません。
今まだ、少しですが余裕がある内に、「強み」を更に強化し「弱み」を少しでも改善していく具体的行動に移らないと、ジリジリとXデーが近づいてきます。

アレもコレもと「強み」「弱み」関係なく、根本的解決を図らない方を選択したら、1年後の体力は想像以上に減退していることでしょう。
これは命とりにもなりかねません。
事業資金はとても大金です。
つなぎ資金でとりあえず繋いでも、何ヶ月と持たず、あっという間に同じことで悩まなくてはなりません。

だから、今こそ自分達の出来る事、もっている技術は何なのかということを全員で見直さなくてはならないと思います。
また、それが市場ニーズと合っているかも検討する必要があります。

「仕組み」の構築は、結構大変です。
時間も思った以上にかかると思います。また、その成果の検証と定期的なメンテナンスが必要ですよね。
しかしながら、きっとこの部分が一番苦手なところかな・・・と思っています。
いろんな「仕組み」が必要です。
中小企業の一番の苦手分野と言ってもいいのではないかと私は感じます。
勿論、自社も含めて・・・(^_^;)。
その啓蒙活動もやらないといけませんね。


「団結」も簡単ではありませんよね。
ESが悪いと「団結」どころではありませんよね。
従業員と手をつなぐには、環境整備と教育訓練が必要です。
これもメンテが必要ですし、時間がかかりますよね。


「スピード」は変化へのスピードです。
決断のスピードです。
行動のスピードです。
これは、どちらかというと経営者サイドに強く求められるかな・・・と思います。
迷いを払拭し、方向性を明確に定めることや、正しい状況把握も必要ですね。
これは、経営者さんよって大きく変わりますね。
しかし、割合的には、スピード感のある方の方がかなり少ないような気がします。

最後に「選択と集中」です。
「強み」を更に活かして、ソコに集中することにより無駄がなくなり、より利益に貢献してくれます。
しかし、先ず選択できるかということがあります。
そして集中させることができるか。
惜しいような気がしてなかなか止めれない、今までやってきたからと言って不採算部門に対する対応が放置されているとかあります。
「選択と集中」するということが、持っている武器を減らすというイメージがあるのでしょうか。
現実的に、なかなか手放すことができない事が多いように思います。たとえ、持っている武器がもう使えない状態でも・・・。
これは、恐怖を伴う“賭け”なのかもしれませんね。


思いついた言葉を並べたので、不足もあるかもしれませんが、これらの言葉、とても大切です。

もう、やっていくしかありません。
気が引き締まります!



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posted by kagami at 02:44| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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