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2009年04月02日

話せる場があるということ

年度末で、学校の先生方も異動があり、最後のお別れでちょっと立ち話ですが、何人かの方々へお話させていただきました。

お話しながら、つくづく感じました。

働く主婦にとって、子育て・家庭との両立に頑張っている母としては、こういう方達の存在って本当にありがたいなと思います。
小学校の主婦先生や育成クラブの主婦先生、保育園の主婦先生方など、自分達を同じ境遇を経験なさった方々からの、アドバイスやお話は、唯一自分の理解者だと感じます。

夫婦での話しも勿論しますが、やはり、子供に関する関わり具合は、主婦の方が圧倒的に多いし、主人と深く話しても、100%満足感は正直得られません。
そんな時、送り迎えの際などのちょっとした時間に、「お母さん、私もそんなだったよ〜。」と言って下さると、ホントに救われる気持ちになります。

ちゃんと一度受入れて下さって、それから、「お母さん、今とても大事な時期だから、お母さんの気持ちもしっかりわかるけど、こっちの部分で、一つ、こういう所を考えてみましょうか」と明るく元気に叱咤激励して下さいます。

人は、悩みがあると、「誰も自分の気持ちを本当にわかってくれない」と自分の中に抱え込んでしまって、それがストレスにつながってしまう時ってあると思います。

でも、そんな時、同じ境遇を経験なさった方(私の場合は、フルタイムで働く主婦の方ですが)の経験談は、ものすごく心に入ってくるし、自分自身も心を開いて聞き入れることができるし、アドバイスしていただいたり、勇気や元気をいただいたりします。

良くニュースで、母親の子供への虐待などを耳にしますが、その事件そのものも最悪ですが、そうなるまでに、そのお母さんが誰かに相談したりする機会があったのだろうか、相談していいんだという開かれた場所があったのだろうか、もし、そういう場があったら、こういう事件は減るのではないかと、ニュースを耳にするたび思います。

経験者の言葉というのは、とてもパワーがあります。
私は、現在小学校のPTA副会長もしております。
自分自身、悩み相談の場に救われていますが、このような活動を通してお母さん方にも、相談に乗ってやれる場(気持ちを聞いてあげられる場)をどこかでつくれたらいいなぁと思います。

誰かに助けてもらったら、困っている誰かを今度は助けてあげられたらいいな・・・と思います。

大それたことはできませんが、今の自分でも何か人の役にたつのであれば、それは、この世に生まれていただいたただ一つの役割と思って、その役割を理解し、人生をもって引き受けていく“覚悟”をしないといけないのではないかと思います。

40才(ばらしちゃいましたが)を目前にして、これからの生き方を再度確認できたような気がします。

話せる場をつくっていただき、育成の先生、小学校の先生、保育園の先生、顧問先の事務員さん、奥様、我が社のスタッフへ心より、ありがとうございますm(__)m

また、働く主婦はホント大変ですが、いろんな経験の中から、いろんな気付きや学びができて、いろんな悩みをして、人間としての沢山の成長ができるので、大変ですが、真正面から逃げずにぶつかっていきたいと思います。


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ラベル:働く主婦 母親
posted by kagami at 15:02| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ありがとうございますm(_ _)m | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
火の国の女 鏡さま

初コメントさせていただきます。
鏡さまのコメントを読んで、のだめ自身これから先、結婚とか出産・育児をするんだろうなぁとは思ってはいましたが、やはり「仕事を続けていたい」と思うので、ちょっと不安を持っていました。
ですが、鏡さまのブログを読んで、自信と安心をいただきました。
ありがとうございました(^^)
Posted by のだめ at 2009年04月03日 08:09
のだめ様

こんにちは!
コメント有り難うございますm(_ _)m

働く主婦も、それを受入れる環境もお互いに問題があると思います。しかし、やはり、多くは受入れる環境側が、どこまで主婦というものを理解しているかということがポイントになってくると思いますね。

経験者でないと、なかなか理解はできないでしょうね。
だから、日本では、まだまだ圧倒的にビジネス界での主婦の地位は低いままです。

少しずつでも、主婦でも立派な働き手になるんだということを世の中に認知してもらえるよう、こつこつ、先ずは目の前の環境から取り組んでいこうと思います。

お互い頑張りましょうね!

ありがとうございます。
Posted by 火の国の女 鏡 at 2009年04月04日 18:31
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