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2009年04月27日

2種類の会社。

バックの中にいつも入れている紙があります。

同じ会計人として尊敬するA氏よりメールでいただいたものです。

『会社には2種類の考え方、生き方がある』
@社長として、会社を運営してきたけれども、その会社は、そもそも、自分と家族を養う為に設立した会社であり、家庭用の会社である。
だから、自分の器量の中で運営している所有物会社である。
自分の車、自分の家、自分の会社である。

A会社を設立するに当り、会社とは、社会(市場)のニーズに応えてその満足を提供する。会社とは、社会(市場)のニーズの拡大を目指し、社会(市場)から必要とされる自社と成り、自社に適する社員の雇用を拡大し、その社員達の成長をも会社の使命とする。
よって、会社とは、継続・拡大を目標とし、一個人の所有物ではない。
志を同じくする社員役員の集団であり、すばらしい商品・ソフト・サービス・システムを創り上げ、より広い市場に応えるべく、万進・継続・成長・安定を目指す。
すばらしい商品・ソフト・サービス・システムを市場に提供し、雇用を拡大することで社会貢献している状態である。
(社会貢献とは、寄付行為ではない)


その紙にはこう書いてあります。
@やAの会社にはどのように接していったらいいかも書いてあります。


なるほど!まさに、そうだ!と思います。
いつ見ても・・・。
そうですね。この2パターンですね。

私は、これからは、Aの会社の発展に関わりたいと思います。
また、自分たちの会社もAであり続けたいと思います。

A氏から容赦なくいただく言葉はまっすぐで、痛いです。
しかし、愛を感じます。
人を育てる事への愛を感じます。

さすが、人生経験も長く相当ご苦労もなさって来られたお方なので、未熟な私はいつも直球が当たりっぱなしで痛いんですが、とてもとてもありがたいです。

『自分の成功より、相手の成功を願える人にならんといかんよ、鏡さん。』
といつも言われます。

最近、その言葉を自分の中でしみじみと感じています。また、そうありたいと思います。


今回の独立のことで、いかに自分が周りの方々から支えられてこれまでの人生を歩いてきたのかということを実感することができました。
だから、これからは、誰かを支えていかなければならないと強く感じました。
それは、私よりも若い人達。
これまでこんな私に辛抱強くついてきてくれた人達。


「まっすぐな考え方で、自己(社長)実現を超えて、他人(社員)実現に向かう器量がAの会社の社長」とA氏のメールに最後の結びとして書いてありました。



私はAの会社を目指します!

A氏、ありがとうございます。
教えを実践していきます。
未熟者ですが、時折、また直球を当ててください。



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posted by kagami at 01:11| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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