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2009年12月08日

異業種との『接点』

こんにちは!

自社の属する業界は、いかがですか?

今月のとじき塾は2日にありましたが、そのセミナーの中で、“釣堀”の話がありました。

“釣堀”といっても、釣堀の話ではなく、たとえ話としての“釣堀”の話です。

市場=釣堀
魚=お客
釣り人=自分達業界の企業

という設定でした。

みんなが釣りをしています。でもなかなか魚がつれません。

ここで、?です。

なぜに魚が釣れないのか?

・魚が減った?
・釣り人がいろんな釣り方で釣っていて、自分の釣り方が悪い?(自分の釣り方では釣れない?)
・餌が悪い?(魚の方から自動的に釣れる方法は?・・・無料お試しキャンペーン等)
・釣堀が悪い?(その市場にはもう魚がいない?・・・釣堀を自分で作る?)
・魚を自分でいまから育てる?(互助会等顧客を育てるシステム)

さぁ、自社の場合はどれなんでしょうか?
また、これからどうしていきますか?



私が、最近実感しているのは、異業種との『接点』は可能性を秘めているということです。

前述のたとえ話でいくと、「釣堀を自分で作る」というのにあてはまると思います。

ある経営者さんが話されていました。
自社の商品(パッケージ商品)をネットにて販売されていました。
その会社では、パッケージ販売を前提にずっと営業されていたんですが、なかなか業績は上がらず社長さんも困っておられました。
ある時、全くの異業種の方との出会いから、その異業種の方の会社でなさっている事業にそのパッケージ商品の一部のみを切り離して(パッケージを変えて)、それを便乗販売できることになられたそうです。
それも、結構まとまった金額になりそうだということです。
この異業種の会社の顧客を共有させてもらうことと、商品を分解し切り売りすることで新たな市場が生まれました!

最近は盛んに“農工商連携”や“コラボ”という言葉を聞きますが、異業種との接点を持つことにより、新たな市場・商品の創造に繋がる可能性はあると実感しております。
すぐに大きな成果は生まれないかもしれませんが、誰にも荒らされていない釣堀を作れるかもしれません!!

そのような発想は、単なる名詞交換程度の異業種交流ではなく、相手の利益にも繋がることを考えることから生まれてくるのではないかと感じます。そこに気づくかどうかですね。


「三方良し」を目指して、頭をやわらか〜くして、ひらめきヒラメキ!ましょう!!パンチ





posted by kagami at 12:37| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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