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2009年12月10日

『畜生の皮を被った人間になるな!』

こんばんは。

今日は介護施設を経営なさっている顧問先を訪問してきました。

そこでこの言葉を聞いてきました!

『畜生の皮を被った人間になるな!』


あるお坊さんが言われた言葉なんだそうです。

馬(畜生)は、人間から打たれて痛みを感じないと走らない
痛みを感じた時だけ走る人間だけにはなるな!

という意味だそうです。



ん〜深い!!   (-_-;)



ここ数ヶ月、企業存続に向けての資金繰りの仕事が多くなってきていて、目の前の企業の現状を目の当たりにしている私にとって、この言葉は非常に深い!!!!!


人間は、できれば楽に生きたいと思う生き物だと思います。
だから、頭のどこかでは「このままではいかんな・・・」と危険を察知しながらも、また別の部分で「なんとかなるかな・・・」と敢えてその危機感に蓋をしてしまう、現実逃避(弱さ)と言っていいのでしょうか・・・。
そういう部分も持っていると思います。

「なんとかなる・・・」と自分に言い聞かせることで、今の“楽”な環境下に居続けることができる・・・。
このまま居続けたい・・・と思っています。


一瞬頭を過ぎった“将来の危機”を、“なかったこと”に自分の中でしてしまい、いつまでも長くその“楽”な場所に居すぎてしまったために、一気に痛く苦しい思いをしなくてはなりません。
ようやく、その痛み苦しみで行動をおこしますが、結局、“喉元過ぎればなんとか”で、また“弱い”自分に戻ってしまっている。


他人のことは、客観的に見れますが、自分のことになると、いろんな理由や都合(?)を付けて、なかなか客観的に見ることはできません。


いろんな“場面”で、自分自身が『畜生』に成り下がっていないか・・・?


「生きることは辛く苦しいこと」と誰かが言っていたような・・・。
だから、常にそうならないよう“努力”を怠ってはいけないんでしょうね。
それも、なんだかな・・・(-_-;)

まぁ、しかし、山があったら必ずその次にくるのは“谷バッド(下向き矢印)
谷の後にもいつかは(谷から這い上がることができたら)“山グッド(上向き矢印)
人生はその繰り返し。
企業経営もその繰り返しなんでしょうね。

“山頂”にいても、その後にくる“谷”に向けての準備と、できるだけ早くその谷から這い上がる為の体力(経済力・組織力)と気力を備えておくため・・・と考えると、やはりその“努力”は必要でしょうね。
更に、その“努力”は、“やらされる”のではなく、“やる!”でないと、痛みがないと動けない『畜生』になってしまうんでしょうね。

ちょっと、表現が過激というか、荒っぽいのかもしれませんが・・・。

いいえ、でも私が現在目の当たりにしているものからすると、そのくらいの表現で丁度いいのかもしれないです(^_^;)



子どもの時、学生の時、“勤め人”の時は良かったな・・・。
将来の危機に対して、口うるさく注意喚起してくれる人が周りにいてくれたから・・・。

自由の身(?!)になった経営者は、一人ぼっち。
誰も親身になって、口うるさく言ってくれる人はいません。
自分の前に立ちはだかり行動に歯止めをかけてくれる人はいません。


だから、現状に溺れてしまわないように“センサー”を持たなければなりません!

“おいおい!!もうすぐデッドゾーンだよ!このまま行ったら谷だよ!!目を覚ませ!気合を入れろ!!”
って、知らせてくれる感度バツグンのセンサーを。

『畜生』にならないためにexclamation×2





まぁしかし、『畜生』とは、ちょっとキツイ(-_-;)ですね・・・。
女性としては、この表現は・・・。





私は、“補助センサー”になりたいです!


おーーい!!
もうすぐデッドゾーンですよーーー!
このまま行ったら谷ですよーーー!!
目を覚ましてーー!
さぁ!気合を入れていきますよーーー\(^o^)/







posted by kagami at 03:50| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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