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2009年12月16日

「仕訳」→「取引」→「数値」(程度、結果、過程)→「現況」「未来」「リスク」

こんばんは。

今夜は、ほんと、さっむーい!!
やっと、本格的な寒さになってきましたね。


さて、今夜は、「仕訳」について・・・。


私は、「仕訳」をするときに、いつも、取引を示す原始資料から、取引の状況をいつもイメージして捉えることにしています。

好奇心を持って「仕訳」に向き合うと、会社ごとの“個性”が見えてきて、これもまた面白いものです(^_^;)


結構、「仕訳」に感情移入していると自分でも思いますが、しかし、私にとってはそのおかげで、「仕訳」の表面的な意味だけではなく、その向う側にある背景などがイメージできるようになりました。
そこには、経営者の“想い”や“熱意”が見えたり、会社の“現況”が見えたりします。
「仕訳」→「取引」→「数値」(程度、結果、過程)→「現況」「未来」「リスク」等・・・
こんな感じで、もわぁっとですが、見えます。
しかし、この時点でもう出遅れています。
それは、私たちが目にしている「仕訳」は全て、“過去”だからです。
そうなんです。
だから、私が「未来」「現状」「リスク」なんかを把握した時点では、もう“時既に遅し”状態?と思う時も少なからずあります。
勿論、そのことは経営者さんにはすぐにお話しますが、今長引く不況で、企業の業績もジリジリと右肩下がってきている中、その要因の一つではなかろうかと思われるものも見つけてしまうので、そういった場合、すぐにでもその対応をしてあるか心配になります。

私たちのような「仕訳」や「数値」で企業を見ていく職業の者は、数字が示す客観的な判断材料で企業を見ますが、現場の真っ只中にいる経営者さんや、数字のことを人任せにしている(特に数字に無関心の経理担当者などに任せっぱなしにされている)経営者さんは、なかなか今の置かれている状況を(リスク、危機)を素直に受け止めることができない場合もあります。
そうしたら、更に対応が遅れ、完全に手遅れ状態になってしまいます。

経理はとても大切です。
是非、信頼おける、また私たちのような外部の者よりもいち早く、日々の数値の報告(リスク、危機、現況の報告)をし、しっかりとその重大性を経営者に知らせることができる人が経理担当者であって欲しいと切に望みます!
(ただ単に、伝票作成、パソコン操作、請求管理、支払管理だけをするのでは、常に“手遅れ状態”を生む結果となりますので・・・)





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posted by kagami at 00:19| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経理・総務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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