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2010年01月15日

一人より二人、二人より沢山!!

こんにちは!

「30代からの天職は・・・」なーんてテレビドラマのCMでいってましたが、企業の面接も現実的には厳しいものです。


30才間近になると(結婚適齢期になると)、それは必ず面接の時に聞かれます。
「結婚の予定はあるんですか?」
結婚していたら、
「お子さんの予定は?」
子どもがいたら、
「両親は近くにいる?お子さんが病気の時はどうする?」
とか、しつこく聞かれてしまいます。

なんか、面接受けている内に、だんだん働くことを拒否されているような気がしてくるほどです。
それだけ、本人そのものよりも本人がどのような環境化にいるのかということが重要視されているような気もします。

都心部ではどうかわかりませんが、熊本ではこんな話を沢山聞きます。


働いて、そのうち結婚して家庭を持とうと思っている女性にとっては、家庭に入る前に自分の仕事上での位置を確立させ、それをブランクを経てどのようにまた復活させ育てていくのかも考えておいたほうがいいと私は思います。


ビジネス界では、まだまだ女性への風当たりは強いから・・・。


自分が面接する側になって、女性という社会の中の位置づけを理解した上でどのように仕事をしてもらおうか・・・、自分自身も前述の面接する人と同じような考え方になっていないか・・・と悩むときもあります。


今若くても、いつの日か家庭を持ち子どもを授かったときには、必ず現実問題として自分の身に降りかかってきます。
どうにかなるだろう・・・なんて考えていても、配偶者の考え方、配偶者の家族の考え方を無視するわけにはいきません。

自分が家庭を持ち子どもを授かって、フルタイムで働いて、子どもが病気になってよーーーくそのことがしみじみとわかります。


一番の自分の見方になってくれるのは間違いなく主人です。
まぁ、喧嘩はしょっちゅうしますが(^_^;)、でも、なんやかんや言いながら協力してくれています。

勿論、子どもたちもたまに愚痴を言いながらも協力してくれます。


どこかに勤めても、自分で事業をしても、先ずは配偶者の協力が一番の力になると思います。
だって、家庭に入ったら主婦という『役割』を自分が担っていかなくてはならないから、その『役割』をそこそこにでも果たしながら仕事をやっていかなくてはいけないと思うからです。


最近の日本の家庭も時代の変化とともにその形を変えてきていますが、私は今の形はよくないと思います。
何によくないのかというと、家族一人一人にもよくありませんが、一番は子どもによくないなと思います。


でも、こういう時代だから女性でも家庭を持っていても働くことを望む人もいるから(私自身も含めて)、自分の主婦としての『役割』さえしっかり認識して、その使命をいかに果たすかということを忘れないでいればいいのではないかと思います。


いろんな意見があると思います。
主人の家族にもできれば自分に対し反対してもらいたくないですものね。
すぐに周囲から理解・協力してもらえないかもしれませんが、あきらめずその努力はし続けないと!とは思います。

私自身いろんな壁を乗り越えて仕事を続けてきました。
ホント、主人と大喧嘩も沢山しましたねーーー。
頭のどこかで、「おーい!突っ走るなよー!」と自分自身に声掛けしています。『役割』を忘れていないかーい!って・・・(^_^;)


自分の中でもこのバランスを維持するのが大変です!!
そんな器用でないので、しょっちゅうバランス崩してます(^_^;)


家庭が落ち着かないと、家族にも影響してきます。家庭内で揉め事ばかりあると、夫も妻も子どもたちもきっと良い一日を過ごせないだろうと思います。当然、仕事にも影響してきます。
だから、雇用者側が自社の都合ばかりを押し付けていかないよう、これも一つの社会貢献と思って、いかに女性にとって働きやすい職場環境を作っていくかという配慮をしていく必要があると思います。
働く側ばかりに働ける環境を求めることのないことを望みます。


勿論、働く側の女性も、より協力してもらえるよう、自分の価値を高め、説得力を高めていく努力も必要です。
なくてはならない存在を目指していきたいですね。
同じ職場内での協力も大切です。


協力者は、一人より二人、二人より沢山いればいるほど、働く力となりますね!

働く女性としては、これから先もずっといろんな事があるかもしれませんが、求めることだけでなく、求められる存在になれるよう、自分の周囲への足場固めも必要ですね。


私は、家庭において、特に子どもとのつながり、特に手がかかる小さな時期には、どうしても父親よりも母親の方が関わる時間が多くなるのが当然であり、それ自体を減したり、無くすことはできないし、それはそれで母親の特権として楽しんでいく方が良いと思います。
その中で、父親の協力が欲しいし、そうしてもらえばとてもありがたいし、感謝したいと思います。
手伝ってもらうことはできても、自分の『役割』自体は変えられないと思うから・・・。

私もちょっとは成長して、そう思えるようになりました。

協力を得られないことを恨む前に、どうして協力してもらえないか・・・ということも考えたりしましたからね(^_^;)


自分のやるべき『役割』を果たさず、自分の想いばかり通そうとすることは、「わがまま」「自分勝手」「無責任」そのものですもんね。
おそらく、自分自身のそういう部分が出てくると、ちゃーんと神様がかなづちで打ってくれるんですね(^_^;)


これって、ホントに良い経験していると思います。
子どもって急に予告無く体調悪くなったりするんですよね・・・。それも、超忙しい時や外せない予定が入っていたりするときに・・・・。


だから、その影響を最小限にとどめるような環境作り、準備を日ごろから作っていくことが必要になってくるし、経営でもそういう不意に想定外のことが起こる場合もあるんだってことが理解できるからです。

何もない平穏無事の日が続けばそれが何よりですが、子育ても経営もそんな都合良くはいきませんもんね。
平穏無事であればあるほど、想定外のリスクっていうものの存在をどうするかってことが頭に入ってきます。

自分ひとりで何とかしようって張り切っても、すぐに些細な壁にぶつかっているように思います。より多くの協力者と共にやっていくほうが断然いいですもんね!
最初っから、“できないものはできない”から、と良い意味であきらめたところからをスタートにしてやっていくほうが精神的にも楽だし、周りに迷惑もかけなくて済みます。


主婦になってたくましくなったというか、図太くなったというか・・・。自分の考え方をチョッピリアレンジすることで、乗り切っていけることも沢山あるということを学んだように思います。



働く女性の皆様、頑張っていきましょう!!



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posted by kagami at 17:00| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 働く女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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