↓↓↓コメントいただけたらうれしいです\(^o^)/↓↓↓

2010年02月27日

『先義後利栄』

こんにちは。

先日、所属している経営者団体の新聞に『先義後利栄』という言葉を発見しました。

近江商人に代々伝わる言葉みたいのようです。
初めて知りました。


でも、漢字から大体どういう意味なのかってわかりますよね。
そうです。
「世の中の為になることを先にすると、利益は後からついてきて栄える」という意味です。


この言葉とても好きになりました。
なんか、はまってしまいました!!


何の為に社会に存在しているのか!

この言葉は、会社の理念にも繋がってきます。


私達の会社では、そのような事を去年設立した時から話していました。
だから、この言葉、正にピッタリ!!


この言葉を理念に取り入れ、2期目も一つ一つしっかり頑張って階段を上っていこうと思います。




今日もありがとうございます。
あなたの1クリック宜しくお願い致しますm(_ _)m

ランキング参戦中!↓黒ハートクリックお願いします!
女性社長ブログランキングにほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ




昔の人が良い言葉を沢山残してくれているので、私達は沢山学べますね。
感謝です。





posted by kagami at 12:03| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔から、早起きは三文の得と言いますよね。あれは昔、奈良の街で、自分の家の前で鹿が死んでいると、三文の罰金を取られたそうです。だから朝起きて、隣に鹿の死体を運んだそうですね。
先行投資大切ですね。仕分けで、科学技術の発展は「当面の利益にならない」とか言って切り捨てられたら日本の未来はありません。人が勉強するのも、自分に対する先行投資ですよね。そんなことを感じました。
Posted by ロレンス at 2010年02月28日 07:51
ロレンス様


「早起きは三文の得」とはそういう意味からきているのですね。初めて知りました(^_^;)

私も事業仕訳にはちょっと疑問を感じます。
今回のオリンピックの特集とかで、諸外国との強化費の掛け方が圧倒的に大差があることを知って、メダルの少なさに当然だろうと思ってしまいました。

おっしゃる通りの科学技術の分野、教育分野はもっともっとその環境の質を高めるために必要な予算がないと、日本のこれ以上の発展は厳しいだろうと創造できます。

もう少し、若者達を長い目で育てる環境を持てる日本になって欲しいと思います。
Posted by 火の国の女 鏡 at 2010年03月04日 02:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。