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2010年06月23日

熊本県の実態!!

こんばんは。

久々の更新です。


会社のブログにウエイトが寄っていたので、ここんとこストップしておりました(^_^;)


会社のブログの方でかいたのですが、わが故郷熊本の実態をある大学の先生の研究分野から報告していただいたのですが、それが、ほんと、ショックを受ける内容でした。

いえ、うすうすは、厳しいだろうなとは思っておりましたが、こんなにもひどいのかと思うと、なんかいくら超楽天家の私でもちょっと不安になってしまいます。


熊本の実態についての記事はこちら⇒⇒⇒http://seijitsu.otemo-yan.net/e328137.html


どうする!熊本県!!



いい人材がどんどん流出している熊本県。

新幹線が開通すると、非常に便利になりますが、県の経済から考えると、更なる「流出」&「中抜き」構図になりそうで、怖い・・・。





posted by kagami at 23:49| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本は、これといった産業のない
県や市は、大なり小なり
同じようなものです・・・。
新しい産業の育成でもしないと
あなたが前に言っていた
”残骸”の街が増えるばかりです・・・。
Posted by ロレンス at 2010年06月27日 06:01
ロレンス様


こんばんは。
コメントいつもありがとうございますm(__)m

ほんとに、「残骸」になっていくのかもしれませんね・・・。

地方でも、上手く戦略をたてて早くからとりくんでいる県は、「勝ち組」になり、熊本のような県は「負け組み」になっていくのでしょうね。


九州は福岡がダントツで力をつけています。
佐賀、大分も頑張っています。
沖縄はいろんな数値が全国的にも低いですが、沖縄を除くと、宮崎と熊本が取り残されていっているみたいです。

宮崎は、東国原知事も言ってますが、「陸の孤島」的位置にあり、九州の中でもインフラ整備ができていない地域だと思います。

でも、宮崎と熊本の違いは、「意識」だと思います。

何せ、東国原知事は宮崎の今の状態に強い危機感を持っているようなので、まだ伸びていく可能性は少しはあるのかもしれませんが、熊本はまったくその「意識」がありません。

去年は熊本城をえらく取り上げて(築城400年祭だったからでしょうか)いました。
「お城は1回見ればいいでしょう」と大学の先生も言ってましたが、正におっしゃるとおりで!って感じです。

熊本県は、これから何に力を入れていくのか!
「観光」という声もありますが、熊本の観光資源は、県下ちりぢりに分散しているし(阿蘇、天草、水前寺公園、通潤橋)、また、その観光地が、他県、つまりライバルに対する対抗策みたいな具体的な差別化の取り組み(観光資源の持つ強みを活かす継続的工夫)が全然なされていないように思います。

阿蘇の黒川温泉は一時期全国有数の温泉地として名をあげましたが、それにあぐらをかきすぎてか、今や湯布院にその座を明け渡すことになってしまっているし・・・。

中央政府の出先機関が熊本に集中しているため、公務員が多く、またどうもそのせいで、「熊本が九州の中心なんだ」と勘違いしている人がとても多いのです。

勿論、地理的には中心なのかもしれませんが、熊本空港は、熊本市の街から遠く離れた場所にあり、とても不便で、尚且つ航空券がとても高い!
東京までの片道が早割りを利用しても25,000円以上します。

先日コンサルの先生から、10,000円を切る東京から地方への便があると聞きました。

こういうところでも戦略的に負けてます。

今日も、我が家の近所の商店街を車で通ったら、ビル1棟丸ごと空きテナントの看板が出ているところがたくさんありました。


その先の大型ショッピングモール周辺に取られてしまっています。

ふと、新幹線開通後の熊本?っと思ってしまいました。


そして、道州制が導入されたら・・・・。


どうなる、熊本!

残骸だらけの日本になってしまうのか!!
Posted by 火の国の女 鏡 at 2010年06月28日 00:49
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