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2011年03月22日

無邪気な天使

こんばんは。


最近、下の娘(4才)が、よくおしゃべりすることに感心しております。



今日は祝日でしたが、新規のお客様の会社へ朝から行って夕方まで、現状の確認とヒアリングをしてきました。
仕事から帰ってくると、娘が家から飛び出してきて、車から降りてくるのを雨の中待っていてくれました。

車から降りると、「ママ、お帰りー。抱っこ!!」とおねだり。

こんなときの抱っこは、しばらく離れてくれません。




離れても、足に猫のようにまとわりついて、しまいに足にしがみ付き、“無邪気な笑顔攻撃”でせめてきます。



この、無邪気な笑顔に、いろんなものが吹っ飛んでしまします。




子供ができて、ホントに、人間として成長させてもらったと、無邪気な笑顔攻撃をあびながら思います。



そりゃ、怒ったりすることはしょっちゅうありますが、子供ができたことで、人として丸みを帯び、忍耐力が付き、より感受性豊かになったような気がします。




ついつい、感情的に行動をとってしまう未熟な母ですが、子供たちの存在が、どんなに自分を強くしてくれたか・・・・。



あまりにも純粋なその無邪気さにドキッとすることすらあります。
“無邪気な天使さん”です。




大人のエゴで子供の秘めた力を制限したり、押さえつけたりすることは、馬鹿げていると思いますね。


親として、社会の大人として、子供たちの純粋さ、無邪気さを見守り、育て、個々の個性をのびのびと育んでいってもらえるような環境をできるだけ沢山世の中に作ってやれたらと思います。

私自身も親として大人として未熟なのですが、まずは自覚するところからと思っております。




社会のモラルを無視した行動が、最近の親達の行動の中でも目についてきています。
自分が子供たちに見本を示すべき立場ということがまるっきり頭にないのでしょうか。
自覚が足りないのでしょうか。


小学校や子ども会や町内会の活動の中でも多々みられます。


子供たちの無邪気な笑顔に真正面から堂々と応えることができるように、親として、大人としてのあり方をもっと追求すべきだと思います。



いつまでも、無邪気な笑顔を見守っていきたいと思った一日でした。


posted by kagami at 00:11| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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