↓↓↓コメントいただけたらうれしいです\(^o^)/↓↓↓

2013年03月09日

幸せの凸凹関係?!

logo.gif
こんにちは!
久々の記事更新です。

今日はいいお天気です!
徐々に春めいてきているこの時期は、無性にキャンプに行きたくなります!!
我が社では、この時期のこういう現象を「逃避」と呼んでおりますが・・・(^_^;)


この時期は必ずといっていいほど、口内炎がいくつもできますふらふら
ある意味、正解!ですかね・・・少なくとも我が社では・・・(^_^;)

今朝、ふとそうかexclamationと感じたことを今日は記事にしたいと思います。

良く気がついて、率先してなんでも自主的に行動できる人。
と、いつも自主的な提案はなく、受け身で生きている人。

細かいことに神経質な人とおおざっぱな人。

しっかり者とだらしない人。

自分自身も含め、まわりにもそんな凸凹関係がたくさんありますね。
で、いつも、しっかり者は相手の愚痴を言っていることが多いのです。

しっかり者さんを凸さん、その相手を凹さんとすると、

凸さんが凸さんらしく存在できるのは、凹さんがいるからだよね〜・・・なんて思ったのであります。
凸さんと凸さんでは、一見、理想のような気もするのですが、凸さんの個性を精いっぱい自由に発揮させて受け止めてもらえるかな?
凹さんと凹さんでは、こちらも平穏な雰囲気がしていいのかなという気もするのですが、果たしてそれが現実的にどうなのか?

上司と部下の関係で、上司が凹さんで部下が凸さんの場合、きっと凸さんは、上司の凹さんにイライラしたり納得がいかなかったりするでしょう。
私も若い時はそんな事ありました、ありました(^_^;)

でも、裏を返したら、凸さんはどんどん自主的に行動していくことを、手前の段階でいちいち制限がかかったり、提案すらできないというような事は無いはずです。
よほど、凸さんが暴走しない限り。

上司の凹さんからすると、いちいち細かく事前に自分が準備したり、指導したり、不安に思って管理したりしなくて済むし、ましてや凸さんは自主的に考え行動してくれている。組織人として、今後幹部へと成長していくに当たり、人として道を外さなければ、会社の方針から外れていかなければ、凸さんのやりたいようにさせていくのがいいのでは。自分も楽だし・・・。
なんて、思っているかもしれません。

と、いうことは、部下の凸さんからすると、自分よりもできる凸上司である場合、いちいち細かく指示されたり、制限されたり、やりづらい面が多々出てくるかもしれませんね。(それはそれで、新たな学びがありますが)
ただ、自分の個性が発揮させてもらえる環境としては上司の凹さんはベストな相手ではないかなと思うのです。精いっぱい組織のため、自己成長のため正しく発揮させていけばいいだけです。
しかし、なぜ、上司の凹さんに不満が出るのか・・・。

客観的に考えていくと、それは凸さんは不安なのかなと思います。
凸さん自身にゆるぎない決意・覚悟・自信がないせいではないかと思います。
なので、まわりの、目の前の上司の凹さんにも一緒に関わってもらいたいのが本心ではないかと思います。

そう考えると、上司の凹さんはとてもありがたい存在だし、問題は自分の弱さだということがわかります。
なので、凸さんは、凹さんへ感謝の気持ちを持って接すること。また、周囲の人に依存している部分があるということを受入れ、自分一人でも“事”に当たれる強さを持てるようになるためにはどうすればいいかを考えた方がいいと思います。

上司の凹さんは、何もしなくても部下の凸さんは勝手に成長してくれるので、凹さんにとっても凸さんはとってもありがたい部下になります。
会社では上司としての位置づけがあるけど、凸さんにとって、自分はどれだけ必要とされているのでしょう。
究極、凸さんにとって必要ないかも?
それって、さびしい事ですよね。それに、他の部下はどう思っているのか・・・。

上司の凹さんは、部下の凸さんに何をしてあげているのか・・・。
一つ目は、凸さんにある程度自由にやらせているということ。
二つ目は、・・・・・・。
出てきません。

優しいのか、無関心なのか。

自由にやらせるって、一見聞こえがイイですよね。
でも、凹さんの行動は、本当に愛ある放任主義なのか、それとも凸さんに対し関心がないのか、仕事そのものに関心がないのか・・。
それに、日頃の凹さんの行動は、部下の凸さんにはどう映っているでしょうか。
同様に他の部下の人、凹さんの上司にはどう映っているのでしょうか。

人間って、自分の浅い思い込みでいろんな事を都合よく考える(判断する)生き物ではないかと思います。

いろんな事でもっと深く考えを働かせると、冷静な判断ができていき、人間関係で言えば、より理解しあえる関係になれると思います。

上司の凹さんは、凸さんに関心を持って接し、より凸さんの力になれるよう、自分だったらどのようなサポートができるかを日頃から考え、行動していけば、もっと凸さんが成果をだし、組織としての成果につながり、最終的には凹さんの評価も上がります。また、もっと凸さんとコミュニケーションを密にとって凸さんに安心感を与えることができたら、きっと凸さんからは厚い信頼と敬意を得ることができると思います。

「放任主義だから」と気軽に口にされる人がいますが、それは相当なスゴイことだと私は思います。
しかし、世の中にあるのは、相当にスゴイ放任主義よりも、無関心な放任主義の方が圧倒的に多いように思います。

凸さん凹さんの関係は、ほんとはお互いにとっては、良い環境が既に出来上がっているといえないでしょうか。しかし、お互いの無関心や依存心で、相手を責めたり求めたり、相手から逃げたりめんどくさがったり、浅い思い込みで、本意ではない行動をとり続け、エスカレートし、お互いの中を自らダメにしていないでしょうか。

松下幸之助さんの「道をひらく」に、
「己が正しいと思いこめば、それに異を唱える人は万事正しくないことになる。己が正義で、相手は不正義なのである。いわば敵なのである。だから憎くなる。倒したくなる。絶滅したくなる。
人間の情として、これまたやむを得ないかもしれないけれど、われわれは、わがさまたげとばかり思い込んでいるその相手からも、実はいろいろの益をえているのである。」
という言葉があります。

この言葉で、はっとさせられました。
私はこれまでたくさんの敵をつくり倒してきたかもしれません。憎んできたかもしれません。

人間は、そういう捉え方で生きていくのではなくて、お互いを認め、受入れ、感謝し、尊敬し、刺激し、学び合うものだと思えるように、少しですがそう理解できるようになりました。


私と主人、私と子供、私とスタッフ、私とお客様、私と取引先・・・・。
見渡すと私の周りはこの凸凹関係がたくさんあります。

私も凸で相手もきっと凸な人だったら、私が凹になればいいんですよね。
そうだと上手くいきそうですよね黒ハート

もっと、深くじっくりものごとを考え、捉え、受け止めて、もっともっと良い凸凹関係になれるような人になりたいなと思います。
私は、凸派ですが、主人との関係、職場との関係の中で、日頃十分凸でいさせてもらっているので、たまには、外の人の時には凹派になるのもいいなと思います。
そして、主人とも職場の中でも、時折凹派になって凸派を受け止めてサポートしていきたいと思います。
凸と凹は違います。
凸は凹にない凸をもっています。凹や凸にない凹をもっています。

凸には凹が必要で、凹には凸が必要です。


愛ある幸せ揺れるハート
の凸凹関係ってイイと思いません?

posted by kagami at 14:11| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/343597712

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。