↓↓↓コメントいただけたらうれしいです\(^o^)/↓↓↓

2007年10月17日

明日に向かって打て!

“お金は明日に向かって打て(使え)!”


これは、尊敬するグループ企業の○氏(私の父親に近い年齢の方です)の言葉です。


なるほどひらめき


これまでの経営努力の末に稼いだ財源(内部留保した利益)の使い道に対し、経営者として皆さんはどのようにお考えでしょうか。




仕事柄、数値的な面でいろいろと分析したり、その結果を報告しアドバイスしたり、経営者のお考えを聞いたりしていますが、根本的に経営者の生き方が会社経営に反映されるため、資金(利益)の使い道も個々に違ってくると思います。
いろいろな「生き方」があるので、いろいろな使い道があり、それに対して「これが正解!」「これは間違い!」というのは正直言って難しいかなと思ってます。
「生き方」なので・・・・。
「生き方」で考えると、全ての会社が規模を大きくしていかなくてはいけないとか、絶対に赤字はだめだということではないと思います。
経営者本人がどうなりたいと思っているか、だから、どういう道を選んでいくのか、そのためにどういう方法をとるか、現実が思いに近づいているかということが重要であると思います。更に、経営者の思いの中に“社会貢献”(企業責任を果たす)が含まれているかということも重要だと思ってます。
「生き方」だから千差万別、と簡単に片付けてしまうのもまたどうかと思うので、できればこういう事(社会貢献のため)に資金(利益)を投じていくことも大切だと感じてます。





・・・っと、元に戻ります。(^_^;)



先月の社内の勉強会(キャッシュストック計算書について)にて尊敬する○氏の講義は・・・・


財源(内部留保利益)
→経営資金に使う→@経営準備資金:固定資金(固定負債+資本金等−棚卸資産・固定資産・投資その他の資産)A経営勝負資金:売上仕入資金(仕入債務−売上債権)

→安定資金として残る→“明日に向かって使うべき資金”

安定資金内訳:@現預金
       A流動資金(その他流動債務−その他流動資産)


“明日に向かって使うべき資金”(社会のニーズに応え、社会の為に使う資金)は、経営者により様々な候補があり、その優先順位もいろいろある。
販促、商品開発、設備投資、・・・・

会社の発展(明日の方向に向く)の為に惜しまず使うのか、せっせと借金返済(昨日の方向、後ろ向き)に充てるのか、、、。
という内容でした。



この発想、イイな!と思ったのは、前向きなところです。”明日に向かって打て!”はなんか勝負師みたいで響きがカッコイイですよね。
そして、借金返済を後ろ向きととらえるところがおもしろいなぁと思いました。

当然借入はリスクが有るため、個人的には「早くなくしたい」と思いがちですが、経営者として考えた時、こういう考えもありなのかなと思います。まあ、バランスもあると思いますが。

皆さんは、明日に向かって資金を使っておられますか?わーい(嬉しい顔)

いろんなリスク(借入も含めて)の中にいて、そのリスクから逃げずにそれでも胸を張って明日に向かって打つ(使う)というのは、相当な信念と覚悟がないとできないのかな・・・と思います。

私も、そういういろんな意味で強い・明るい信念を持つ経営者になりたいです。




○氏から教えていただいた“明日へ向かって打て!”という考え方も踏まえて、現在顧問契約している経営者、そしてこれから出会う経営者の方々の「生き方」に触れながら、学び、寄り添って私も生きていきたいと思います。勉強になりました。○氏有り難うございました。




今日もありがとうございます。


皆さんのおかげで1位になれましたexclamation×2
これからも頑張りますので1クリックよろしくお願いします
m(_ _)m


ランキング参戦中!↓黒ハートクリックお願いします!

女性社長ブログランキングにほんブログ村 経営ブログ 女性社
長へ
  










posted by kagami at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。