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2007年11月05日

子育ては親育て

母になって、自分が人としてどの程度成長しているかということを毎日思い知らされる。

「子育ては親育て」とは、本当によくいったものだ。

どんなに、会社の中で経営者としてのあるべき姿を追い求めて努力していても、我が子とのやりとりの中ですぐにその未熟さが露呈する。ほんとに、子供ってすごい・・・。

上の子は、年長さんになった頃からドキッとするような事をストレートに私にぶつけてきたり、物事の神髄をグサッと突いてきたりするときがあるので、親なのに、その対応に非常に困る時がある。
たまに、こちらが変にムキになってしまったりして・・・。そんな時だ、「私も全然成長してないなーーーふらふら」と思い知らされる。

ドロシー・ロー・ノルト博士の「子は親の鏡」という言葉があるが、最近つくづくこの言葉を思い出す。
どんなに周りに対して取り繕っても、我が子のとる行動そのものが、私自身のありのままの状態を表しており、その我が子の行動に対し、自分自身がとまどい取り乱してしまう。

ほんとに、もう・・・・(>_<)

笑っちゃうよ!


ひょっとして、子育てがうまくいくと、仕事もうまくいくのかも?

だって、家庭と仕事って別物じゃないんだなーーーこれが。
家庭の中でなんかうまくいかないと、やっぱり仕事でも調子悪いし、別に家の事を仕事の中に持ち込んでいるわけでは無いけど、特に主婦って、どっかでそういう影響がでてしまうのか・・・。

だからなのか、つい、主人には気を遣ってしまう。・・・これでも(^_^;)
まぁ、他人様から言わせると、「全然違うだろ」と言われそうだが・・・。

(我が社のスタッフはほとんど主婦なので、仕事が家庭まで食い込まないようにと思っているが)主婦のスタッフの方々には、仕事が忙しい時はほんと申し訳なく思う。できる限り、家庭に影響が及ばないように、でも、仕事が無事片付いていくように・・・、と、こういう職場環境を維持することが、結局は主婦が気持ちよく長く働ける環境になると思ってはいるが、なかなか現実はそうも言ってられない時もある。特に今頃から、確定申告が終わる迄は、皆さんの力が必要な時期なので、家庭で仕事の忙しさを理由にしないよう、また、普段通りの生活リズムを崩さないためのより一層の気遣いと努力が必要となる。
(自分自身の家庭への影響も含めて)
ほんと、私がしっかりしないと、スタッフのみんなにもその影響がくるので社内の業務管理に気をつけなくては。
ベストな状態で仕事に取り組んでもらいたいから・・・。



思うに、会社の中でも「子は親の鏡」になっているような・・・。

「社員は経営者の鏡」

自分ができていない部分はやっぱり、その影響がスタッフに良く出ている。逆に、「なんで!」とスタッフに腹を立てたら、よくよく考えてみると、それは全て自分自身に否があることがわかったり・・・。

全ては、自分の未熟さ故の・・・だな。





一人目を産んだ頃は、全然自分自身の余裕がなくて、ここまで考えられなかった。二人目を産んで、不思議とここまで考えられるようになった。階段を一つ上ることができたんだと思う。

これも、子供達のおかげだね。
・・・ありがとう。

まだまだ子供達の行動にいちいち気持ちが振り回され、親としてのどっしりとした落ち着きみたいなものが欠けている私。これからも子供達から育てられて、親としての成長をしていきたいので、我が子達よ、宜しくお願いしますm(_ _)m

昔に比べ、母となっていろんな事を深く考えるようになったな・・・。
いろんな事を受け止められるようになったな・・・。


母の皆さん、そう思いませんか?わーい(嬉しい顔)
「子育ては親育て」
「子は親の鏡」
ほんと、良く言ったものです。




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ラベル: 経営者 主婦
posted by kagami at 00:59| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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