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2007年11月05日

無私

〜今日の気になる言葉〜
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日経BP社 稲盛和夫 著 より


無私(西郷隆盛の死後、庄内藩の有志の手によってまとめられた「南州翁遺訓」より)
「廟堂(びょうどう)に立ちて大政を為すは天道を行うものなれば、些(ち)とも私を挟みては済まぬもの也」

訳:政府にあって国の政をするということは、天地自然の道を行うことであるから、たとえわずかであっても私心を差し挟んではならない

この遺訓1条の冒頭を飾る一文は、組織の長を務める者にとって、まさに羅針盤となるものだ。
西郷は政治を例に挙げているが、これは、どんな組織であれ、トップに立つ者はこういう心構えでなければならないということを示している。
トップに立つ人間には些かの私心も許されない。その私心が露わになった時、組織はダメになる。
この考えから、京セラは世襲制を採っていない。
このように無私の姿勢を貫き通すことは、一見非情だと思われるかもしれないが、人の上に立ち、集団を統率していくには、何としても身につけなければならないリーダーの条件なのである。






世間を騒がしているNOVAの前社長は私心丸出しでしたね(^_^;)

でも、少なからず、中小企業の特に同族会社はこれに近い面が見受けられますよね。“同族”だからでしょうか・・・。


“無私”

すごく難しい言葉です。

「些かの私心も許されない」

厳しい言葉です。

「何としても身につけなくてはならない」

んーーーーん、私にできるだろうか・・・。




“無私”

厳しい言葉です。





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ラベル:経営幹部 経営者
posted by kagami at 17:52| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になる言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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