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2008年01月12日

久々の・・・男のロマンを聞きました。

昨日、久々に「男のロマンは女の不満exclamation&questionの名言を言われた顧問先社長さんから、「夕方、近く迄来るから、鏡さん事務所にいる?」とお電話いただきまして、「はい、今日はおりますよー」ということで、日も暮れた頃におみえになられました。
ちょうど、夕方は子供をお迎えに行って塾へ送って行かなければならなかったので、その後事務所に帰った頃は、我が社の黒一点K君と話しが盛り上がってた時でした。

「おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」と挨拶を交わした後、
「あっ!!社長、お腹へこんでる!!」
「だろ〜、これたい、これ!」
とおもむろにテーブルの上の粉末が入った袋を掴んで見せて下さいました。
「何ですかーー、これはー・・・」
「××たい。」
「えexclamation&question××?××ですか?」
※企業秘密の為××での表現ですみません。

それから、熱く熱くこの××の事、これからの商品化と販促の事等“男のロマン”を語っていただきました。

「物売りは人売りだけん人を大切にせんといかん。」

出ました!またもや、名言が・・・。
「『俺が、試してみなっせ』て言うけん、相手は俺を信用して試してくれる。だけん、やたらな事はできんとよ。人に勧めるんだったら、先ず自分自身が納得のいかんと人になんか勧められん、だけん俺が先ず実験台になって試したったい。そして、これはネットでバンバン売るようなことはせん。口移しに人づたいに広がっていくようにして、本当に必要とする人にしか売らん。」

「何でまた・・・、良くこんなスゴイ商品を見つけられましたね。こんなにスゴかったら、大手商社なんかが絶対に取り込んでますよ。」

「うん、そうたい。○○さんていう人が、『あんたが良い名前つけて売っていい』て去年から言われとったったい。大手企業を蹴って『あんたがするといい』て、何かしれんけど俺に勧めらしたとたい。」

「“武士は食わねど高楊枝”たい!」と、以前長年やっていた事業を潔く辞め、今の事業を始められて取引数が少なく資金繰りにも窮していた時、笑って私に言われてました。
50代の社長が、我が子がようやく嫁にいったけん、やっと思う存分動けるけんと、これまでの過去の栄光を捨て新たなチャレンジ(リスク)に立ち向かうこの凄まじい覚悟、少しの逃げ道も作らず、
「なーん、潰るっ時はそん時たい。死にゃせんとだけん。」
ど真ん中直球勝負!て感じの、一瞬無謀かと思う程のこの気合いと信念、周囲に何と言われようとやり抜く覚悟が、冗談を笑って言われる顔からひしひしと感じられます。

こういう強いオーラが、きっと人を引きつけられるんでしょうね。○○さんも大手との契約だったら、莫大なお金が入ってくるのはわかっているのに、それを蹴ってこの社長さんに自分の大事な商品を託すのは、よほどこの社長の人間的魅力に引きつけられた一人なんでしょう。


この社長さんは、事業をするに当たり、きちんとした清く正しい使命感を持って事業に対し取り組まれているな・・・と心から感じます。

“何のためにやるのか”

確かに、自分達や従業員の生活の為もあります。
これは当然ですから、それ以外に社会貢献という企業本来の使命を見失うことなく事業をやり続けるのには、健全な心を持っていないと出来ないことです。私利私欲の為に、従業員を巻き込み、手に入ったお金は、人の為ではなく自分の為だけに利用する→→→だから、不正をしたり、法律を犯したり、内部告発されたり、従業員の定着率が低かったり、いろいろと問題があるんですよね。
その内、自分自身の足下をすくわれて倒れないといけなくなるんですよね。

“何のために”・・・大事な言葉ですね。


サラリーマンでも契約社員でもパート・アルバイトでも同じと思います。
“何のために”=自分の為、生活の為、お金の為
ただこれだけの“何”だけを、自分の働く原動力にしているのであれば、きっとその今の仕事もつまらなく、全然おもしろくないはずです。そんな事が、長く続けれるはずないです。良い成果が出るはずないです。人から感謝されるはずないです。人に認められるはずないです。自分に力が涌いてくるはずないです。

また、人と比較する必要は無いと思います。
比較したら、キリありませんもの・・・。上は上でものすごい人達が沢山いますから・・・。その人達と同じ土俵なんかに乗れるわけがありません。
自分自身が今の等身大の自分で、“何ができるのか”ということが大切だと思います。
努力したらした分、必ず自分の身になってきます。そしたら、また自分自身の大きさが大きくなり、できることが増えて、それを誰かの為に役に立てることができます。
不慣れな仕事でも、自信もってできなくても、誰かの為に自分が動くことによって役にたつことが必ずあるはずです。
仕事そのものは、未熟だけど、それをカバーする思いやりや気配りは技術力や知識力とは関係ないですもの。そこをその時々で精一杯やる事で違う満足感を相手に与えることだってできますよね。
仕事をいくら完璧にこなすことができても、こういう人間的な行動が人の心に感動を与えるのではないかと私は思います。

ちょっと1.2年仕事をして、「私はこの仕事、向かないんじゃないかな」と自信喪失される方、たまにお会いします。
しかも、私達と同年代の方や年上の方にも。
10代、20代の社会人成り立ての方だったらそういう気持ちもわかります。私も若い時はそうでした。沢山悩みました。
私は、自分の年齢に近い方々やそれ以上の方がこういう言葉を発せられると非常に悲しいです。
「いつまでそんな事言ってるんですか。私たちはいくつですか。いい加減そういう考えから抜け出しましょう!」と言いたいです。

仕事は、いろいろな人それぞれの事情があるから何でもいいと思います。決して自分がやりたい仕事でないといけないということはないと思います。というか、そう簡単にみんながやりたい仕事をやれるとは思いません。どんな仕事でも良いです。目の前の仕事に“どのような気持ちで向き合うか”だろうと思います。
行く先々で何かの理由をつけ、仕事を転々をされる方はそれは仕事や職場自体に問題があるのではなく、自分自身が必要以上に自分と人とを比較したり、勝手にマイナス思考で悪い方悪い方に思いこんだり、被害妄想が強かったりと、どこに行ってもある期間がきたり、落ち込むような出来事がおこったら、そういう泥沼に一人でどんどん陥ってしまってるんですよね。
若い時はそうあります。自分自身が人生経験が浅くて周囲の言葉も耳に入らず、理解できないし、自分自身の思考の切り替えをできるような余裕もなく、またそういう所から救い出してくれるような本当に生きることの厳しさを教えてくれる親以外の大人との接点もないし、はっきり言って、若い時はどうしようもないんですよね。目の前に答えのカードが置いてあっても、本人が気づかないんですよ。
時間がかかります。本人がいろんな人間関係や経験を経てやっとカードの存在に気づくんですもの。

でも、私達は若くありません。だから、「まだ、目の前のカードに気づかないの?」と言いたい!

話しがだいぶそれましたが・・・・、この社長はよく言われます。
「俺は、アクの強かけんね」
この言葉、最近好きです。だから、私も良く使います。
「私もアクが強いですもんねー(^^)/」
私は、アクが強かろうが、毒気があろうが、一癖二癖あろうがいいと思います。
この社長のように、自分そのもの全部で勝負している、生きているその生き方にとても魅力を感じます。
なかなかこういう“アク”の強すぎる経営者はおられません。
例えば、ノウハウや知識、技術は自分の中の一部なんです。それが自分の全てではありません。その一部だけで勝負はできません、限界があります。私は、私そのもの、一体のこの丸のままの私で、勝負したいと思います。
そりゃ、万人に対し応える事はできないし、人間としても、仕事人としても、経営者としてももっていない(足りない)事の方が沢山沢山あるし、それでも、自分を必要としてくれる人がいてくれるから、その人達の為だけに生きてもいいんじゃないかと私は思っています。
情けないところ、だめなところ、弱いところ、出来ないこと、出来ていないこと、やっていないこと、ごまかしていること、全部今の私自身です。こういう自分が見えているから、出てくる結果に対しある意味納得できます。そうしているのは、自分ですから。
家族やその他の人々はこの中に登場してこないし、環境も全く関係ないんです。ぜーんぶ自分が、「変わろう」「いや変わりたくない」と選択してやってきている事の結果です。

この事に気づかず、「自分は向かない」とか「誰々さんが嫌い」とか「環境が悪い」とか「雑用しかさせてもらえない」とか「どうしていいか分からない」「誰も教えてくれない」と不平不満の毎日。そりゃ、誰だって毎日不平不満ばかり言っていることを前向きにやろうとは思わないですよね。でも、その内わかりませんか?いくら待っていても周囲は変わらないということを・・・。

私は、やっと気づきました。
そういう不平不満ばかり言って人のせい、環境のせいにしている自分が大嫌いだったから。早くこんな嫌な毎日から抜け出したかった。活き活きと仕事をしたかった。
すぐに行動は変えることは出来なかったですが、気持ちの切り替えはできました。
私のこんな考え方が正しいとは思ってません。でもいろんな人間関係や経験、本を読んだり、講習を受けたりしてたどりついた考えです。
そしたら、楽です。今までの自分のストレスは何だったんだ、バカみたい・・・と笑えます。でも、この苦しみがあったからたどりついた私オリジナルの考えなんです。辛い経験は遠回りではなく、これが私に合ったペース(私が気づくのに必要な過程)なんだと思います。そしてこの考えは現在も成長してます。

人の受け売りや真似でも最初はいいと思います。とにかく、自分の思考を切り替える。そして、徐々にオリジナルを強めていく。そのためには、自分の全てを犠牲にする。=沢山失敗をする、そして這い上がる。私は、這い上がる為に本を読みました。
産みの苦しみというのか、たどりつくには、痛みが必要です。
だから、痛まずしてオリジナルは成せないと思います。
そうしたら、目の前の苦しみを楽しめませんか?
私は、変かもしれませんが、きっとこの壁を越えたらまた自分が大きくなれると思って苦しみから逃げないように逃げないように自分に言い聞かせます。その時も、思考をいろいろ切り替えます。逃げない自分で有るために。

自分のいいように(自分が常に前向きで有り続けられるように)勝手に物事を都合良く解釈してます。たぶん、他人から見ると理解できない部分もあるかもしれません。
でも、ぜんぜんいいです。このやり方(考え方)が私が維持できる唯一の方法ですから。
だから、社長さんの「俺は、アクの強かけんね」という言葉が好きなんです。

そして、この社長さんの「本物にならにゃー、本物に!」という言葉も好きです。憧れます。そうです、「本物」を目指さないといけません。別に技術やノウハウの事だけではなく、いろんな事をひっくるめて、人間として「本物」に近づけるよう、自分を大きくしていきたい。
なーんて、大それた事を密かに(ブログに書いてるから密かでもないですね(^_^;))企んでおります。

何かに対し、目標や夢を持って生きていくって、何かチョッピリむずがゆいけど、イイですねexclamation

自己満足でもいい、自分へのエネルギーにできるなら良いと思います!人が笑うような事でもいいです。熱くロマンを語れる人って何か魅力を感じますよね。

この社長さんにお会いすると、ホントに心から元気になります!!
ありがとうございますm(_ _)m社長!!



はーーーっ、もう、えらくエキサイトしてながーくなってしまい、すみませんm(_ _)m最後まで読んでいただきありがとうございました。


今日もありがとうございます。
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posted by kagami at 02:02| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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