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2008年01月24日

病院の待合室にて仕入れました

先週末から、上の子がどうもウィルス性の風邪にかかったようで、前回いただいた抗生剤も効かず症状もあまり変わらないため、午前中かかりつけの病院へ連れて行きました。
待合室の雑誌を手に取り時間潰しにと本を読んで待ちました。
手にした本はPHPです。(大きいサイズの主に子育て関係の本だと思いますが、覚えてません)

その中で、目に留まった記事をメモしてきました。

〜ダダをこねる子をなだめるコツ〜
@まず、放っておく
Aそれでもダメなときでも、“絶対に言うことを聞いてはいけない”
だそうです。
でも、子供の気持ちを立ててやることは忘れないで!だそうです。


〜我慢のできる子を育てるコツ〜
@物を与えすぎない
A手を出しすぎない
Bお手伝いをさせる
C叱るべきときは叱る
Dしっかり友達と遊ばせる
E養育態度に一貫性を持つ
F親自身に耐性があること
以上。


ダダこね真っ最中では、親の方が周りの目や面倒くさくて「しょうがないなー、じゃ今日だけだよ。」と根負けしてしまう場合がありませんか?
こういう時も、無視して(放っておいて)本人の気持ちを落ち着かせてから、子供の気持ちも気遣って関心を他のものにそらしたりすればいいとのことですが。
私は、これに関しては結構粘ってます。
主人はすぐに根負けするので、子供もそれを知っていて私がいない二人きりの時にいろいろと主人に買ってもらっているようですが・・・。
主人には、発覚後厳重注意したりしてますが、父親との接点はこういうもので増やしているのも事実なので、難しいですね(^_^;)

Fの「親自身の耐性があること」に関しては、全然ダメですね。前回のブログ記事の“悩力”でも同様ですが、ホントに自分の身勝手さをまたもや痛感してしまいました。

子供には、私のその場の感情や都合でいろいろと行動の制限をついしてしまっています。あれダメこれダメ、ここちゃんとやってないよ、・・・なーんて、チェックしまくってますしね・・・。
ほんと、子供からすると“うるさいババァ”なのかもしれませんふらふら
ぜーんぶ、私自身の耐性の問題ですよね・・・。これって・・・。
仕事上も同様、耐性がないため、人材教育には苦労してます。

“優しく教え見守る”

だそうです・・・(^_^;)

「優しく」・・・厳しいですね、結構・・・。
「見守る」・・・つい、口出ししてしまいます。

はい。すみませんm(_ _)m

辛抱するって本当に大変ですよね。
簡単に自分の感情を出してしまう私は、自分自身に“楽”な環境をあたえすぎなのかもしれませんね。
逆に、周囲はその分“辛抱”しているんでしょうね。

はい。再度すみませんm(_ _)mです!

んーーー、反省します。

「原因は我に有り」ですね(>_<)




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posted by kagami at 18:34| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 母の反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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