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2008年02月25日

シャバット

〜今日の気になる言葉〜
シャバット=安息日


旧約聖書で土曜日と定められており、ユダヤ教徒はこの日には戒律としていかなる労働も行わないことを求められる。キリスト教ではそれは厳密に求められることはない。なお、教会堂に集まって礼拝を行う日は宗派により土曜日と日曜日に分かれるが、その日と安息日とは直接関係がない。

またここでいう「日」は基本的に夕方で区切る。たとえばユダヤ教やイスラム教の多くの宗派では「土曜日」というのは現代の時法でいえば金曜日の日没から土曜日の日没までの間を言う。カトリックや正教会などのキリスト教教派も同様である。

「何もしてはならない」の範囲は宗派によりかなり差異があり、ユダヤ教では基本的に厳格であり、家事を含め日中は一切の労働を行わない。ただし人命の救助など緊急の場合には安息日でも労働を行ってよいとされている。以前国際大会でボクシングの選手がたまたま試合の日が安息日になってしまったため、棄権したようなこともあった。キリスト教では歴史的には安息日の休日が重視されたが、一部の教派を除きそれほど強い禁止はない。ピューリタン(改革派)の教派では、娯楽などもつつしみ神の崇拝に専念する日とする考え方がみられるが、キリスト教全般の傾向からすれば、むしろ例外に属する。現代キリスト教の多くの宗派では普段より少し心静かに過ごす程度か定まった禁忌をもたないことがある。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ユダヤ人は、上記にあるとおり、このシャバットをとても大切にしています。休むことを働く事以上に重視するんだそうです。

日本人は、週末になると外出したり、趣味をしたりして日頃のストレスを発散したりしています。これは、ユダヤ人の「何もしない」とは真逆の行動ですよね。何かをしていることには違いありません。
私も、週末は朝から掃除や洗濯に追われて家での労働をしています。
今や日本は、24時間365日誰かが常に働いています。それも、昔に比べて週末や祝日、夜中に働く方々もかなり増えてきています。
日本人はユダヤ人と真逆の方へとどんどん進んでいるようです。

このシャバットは、何もせず家にいて家族と静かに過ごし、そして何より“自分を静かに見つめ直す為の時間”なんだそうです。
1週間に1度まる1日、自分を見つめ直す時間があるんです。
皆さんはどうでしょうか。

私は、じっくりと時間をかけて自分を見つめ直す事などなかなか機会がありませんね。
毎日、バタバタと1日が終わり、1週間が終わり、そして気がついたら1ケ月が終わってしまっています。(^_^;)

ユダヤ人がどうして優秀なのか、すこーし納得したような気がします。

内省なしに人は成長することはできない

そうですね。
「忙しいから」「しょうがないから」「生活のため」「商売のため」
自分を見つめ直す時間が無い理由はいろいろとあります。でも、だからといってずっとこのままでいいんだろうか・・・。
このような部類の考え方は、自分自身の心を荒ませることになるのではないかと思います。
で、結局は、いろんな事を考えると非効率だったり、本末転倒になる面もあったりして・・・。
こんなにあくせく、バタバタと仕事や生活をしてどれほどの物を得ているんでしょうか。なんだか、それ以上に無くしている物があるようにも感じます。

私も見習って自分と向き合い、考え、反省し、チャレンジしていくことができるよう“シャバットもどき”を月に1度でもいいからやってみようかな?

なーんだか、詰まってきますよね。経営者って・・・。目の前の仕事も、心の中も、頭の中も・・・。
こんな時は、自分でも「あー、何か詰まってんなー」て気がして、そういうときに限って、いろんなトラブル発生したりして「アチャー(>_<)」ってなったりするんですよねーーー。

ちょっと話は変わりますが、休むことを悪とする経営者の方がおられます。特にサービス業・・・。
サービス業の従業員の定着率の圧倒的低さは、こういう事も一因としてあるのではないでしょうか。
「それでは経営が成り立たない」という理由でいろんな事を経営者側の一方的な考えで従業員に押しつけておられる状態であれば、当然良い人材は育つどころか、みんな辞めていくし、永遠に“人”の悩みから解放されることはないでしょうね。
経営者側になると、ついつい従業員へどんどん求めて、この求めることがエスカレートしていきそうになります。
「休みを取りたい」これって、当たり前の当然の人間としての感情ですよね。それをどんどん制限されてくると、かなりやる気がバッド(下向き矢印)ます。
私も、正直言って昔は「休み=悪」的考え方に近かったと思います。実際、自分自身は独身時代、土日も仕事ばかり、平日も1日の内ほとんどを仕事に充てていたので・・・。時間にけじめが無かったんですね。最近は、これは間違っているのではないかと思うようになりました。いろんな意味で・・・。ましてや、従業員にもそれを求めるなんて・・・。いけませんよね。
自分もやってきたから、従業員さんにもやってもらって当然てなわけにはいきません。

限られた日数、時間の中でより良い成果を出せるような職場の仕組み作りに経営者として力を注ぐことが、良い人材を育てること、人の定着率を高めることに繋がっていくと思います。
とても大変ですが、今後やるべき事の第一番目になっています。

私達の業界は、時間があってないような業界です。残業、休日出勤は当たり前、しかし、その分のお給料はありません。今頃の確定申告時期なんて、超最悪です。一体一月に何時間の残業をしてきたか・・・。
でも、これは従来型の会計事務所です。
私達は、変わらなければならない!
だって、時代は、人々は、どんどん変化していっているのだから。
トップの頭が時代についていかないと、どんどん置いていかれます。
時代変化へ柔軟に対応できる会社でなければ生きていけません。
そこで働く人々が元気である会社になれるようにしないと!!



戻りますが・・・、シャバット(安息日)はホント大切ですね。



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posted by kagami at 00:50| 熊本 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の気になる言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

  
  失礼します。     

  「アル中を癒され」「脳梗塞より生還」「倒産によるサラ金地獄」

より、御言葉によって「癒され・救われた者」の「証」です。  
     
 こころを強くする「メッセージ」のご案内
      http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/
     
        ご笑覧ください。     安達三郎
Posted by あだち at 2011年08月09日 21:39
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