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2008年03月11日

印紙ちゃーんと貼ってありますか?

確定申告作業は今週が大詰めです。

今日も、今から頑張るぞーexclamation×2

今年の申告は、えらく契約書や領収書に印紙がはってないものが多いです。

No.7131 印紙税を納めなかったとき
[平成19年4月1日現在法令等]



 印紙税の納付は、通常、作成した課税文書に所定の額面の収入印紙をはり付け、印章又は署名で消印することによって行います。
 この印紙をはり付ける方法によって印紙税を納付することとなる課税文書の作成者が、その納付すべき印紙税を課税文書の作成の時までに納付しなかった場合には、その納付しなかった印紙税の額とその2倍に相当する金額との合計額、すなわち当初に納付すべき印紙税の額の3倍に相当する過怠税が徴収されることになります。
 ただし、調査を受ける前に、自主的に不納付を申し出たときは1.1倍に軽減されます。
 また、「はり付けた」印紙を所定の方法によって消印しなかった場合には、消印されていない印紙の額面に相当する金額の過怠税が徴収されることになります。
 なお、過怠税は、その全額が法人税の損金や所得税の必要経費には算入されませんのでご注意ください。

(印法20)

国税庁HP タックスアンサーより

おそらく、不動産の取得や売買契約、代金受領時に、きちんとした業者が介入している場合は、その業者本人の分はきちんと貼付しているんですよね。当然ながら、そして、相手方には(今回のように印紙を貼っておられない方々)「後で印紙貼っておいてくださいね」なんて軽く言ってあるんですよね。相手方の責任に任せるようなことをしているんですよね。これって、とても不親切のように思います。
不動産の契約書等は金額も高いので、1万円とか1万5千円とかそれ以上だったりしますもんね。個人が後でわざわざ○万円の印紙を買って貼って処理するかというと、100%徹底はされませんよね。今回の様に。

譲渡所得の申告の際に、こういった契約書等のコピーをいただいたりして、あっ!!まただーーと発見してしまいます。

↑みたいに、確定申告書に添付した後、税務署から申告とは直接関係無い印紙税の過怠税を請求される場合があるので、その都度お客様へはこの事をお話しています。


確定申告だけでなく、法人の監査の際もたまに印紙が貼ってない領収書や契約書を見かけます。特に、税務調査前は3年分見直していただいて確認をしていただいています。
発見した都度、お客様へは今後十分注意していただくようお話しています。

どうぞ、皆さんもご注意くださいませ。



では、今日はこの辺で終わろうと思います。
印紙税について詳しくしりたい方はこちらをクリックしてください→国税庁HP


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posted by kagami at 01:47| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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