↓↓↓コメントいただけたらうれしいです\(^o^)/↓↓↓

2008年03月15日

突然の連絡

13日の昼食中に実家の祖父より祖母が倒れて入院しているとの連絡があった。
驚いた。
その日の夕方実家に帰るように予定を変更して、ちょっと気になったので岐阜にいる妹に連絡したら、危篤状態とのことだったので、もう何が何だかわからなくなって、急遽会社もそのままで、保育園でお昼寝している下の子を迎えに行って高速道路に入り、超大急ぎで病院へ向かった。
病院までの運転中は、必至に必至に祖母の事を祈り続けた。
けど、信じられなくて涙が止まらなかった。
主人も仕事をすぐに切り上げてくれて上の子を迎えにいってくれた。
途中、あまりに急いでいたので、白バイからスピード違反で捕まったそうで、罰金7000円、しかも、高卒以来無事故無違反のゴールド免許だったので、もう本当に申し訳なかった。
一時間半後、病院について、変わり果てた祖母の姿を見たが、それでも何だか現実でないようで、目の前にいるのは、元気でいつも明るい祖母ではなく、違うおばあちゃんのようだった。
「誰かに言っておいたから、その人に聞いて」「あなたは誰?部屋に入るのは、親族の二人までにして。」と、とても応対の悪い脳外科部長の先生の言葉に、私たち親族は頭にきていた。
田舎の病院の中で、公立病院のこの病院はとても必要とされているので、この病院の院長はじめ、一部の先生や看護婦の態度には日頃から住民の人も頭にきているが、唯一の大きな病院な為みんなぐっと我慢しているのだそうだ。
祖母の弟のおじさんは、もう18年も民生員をしてとても穏和な人だが、このおじさんさえも相当頭にきていた。
3皆の入院病棟に入院しているが、全てお年寄りばがりで、看護婦さんも若い方はいなくて、中年以上の方ばかりだった。私たちが何か訪ねようとしたらバタバタと忙しいそうにしていて嫌そうに面倒くさそうに対応していた。
今、医療現場の環境がどこの地方でも社会問題になっているが、ここにもそうなんだと、怒りを抑えた。

弱い患者側は病院に従うしかない。

先に駆けつけていた親族から聞くと、脳梗塞の一種でマヒはしておらず、梗塞自体はそう重いものではないとのことだが、結構大きな血栓が手術不可能の場所にあり、血圧の安定維持と血流をよくする点滴しか対処できず、今は少し落ち着いたとのことだった。
とにかく、意識は何とかあって、呼びかけに対し返事をしてくれたので、少しホッとしたが、しかし血圧が上がったら、血管が破裂して命はないということだった。
この先の状態の見込みも分からないそうだ。

じいちゃんばあちゃん子だった私にとって、人生の流れが一瞬ストップしてしまったような感じがした。
こんなに身近な人の命の危機を経験するのは、これが初めてで、いつかは皆必ず経験することだが、そう頭の中ではわかっていたつもりだが、愕然とした。
全然なにもわかっていなかった。
親族達が連絡を受け皆病院に向かっていた。

この状態がずっと続くのか、改善するのか、悪化するのか、未だわからなくて、とにかく今は親族の者で看病しているが、皆仕事を持っており、祖父も最近はきちんと会話ができない(こちらが話していることに対しての応対が適切にできない)状態なので、そっちの心配もあり、私たち近くに住んでいる親族の今後の生活がガラリと変わると思われる。

家族のついてのこういう一瞬の出来事によって、私たちは沢山の周囲の人達との関わりによって生かされているんだと、強く感じた。
そして、いつも身近にいる人に対して、何だか照れくささもあり、今更という感じもあり、日頃感謝の気持ちを伝えたり、何かをしてあげたりすることは、ついつい後回し後回しで結局何もしてあげていない自分にとても腹が立った。
もし、このまま最後の別れになったら、私はばあちゃんに何もばあちゃん孝行してあげていない。
じいちゃんに対してもそうだ。いずれ、その時がくる。必ず。
でも、その時のことを考えたくなかったのも正直ある。その時がくるのを認めたくなかった。
でも、もう二人ともそういう年になっている。
私は、家族の一員として、今自分がやれる事をやろうと思う。
これから、どうなるかわからないが、生活が変わってもその中で自分自身がやれる精一杯の事をやってあげたいと思う。
家族の存在の大きさを痛感した。

その日は、本当に精神的にかなり疲れた。
家族の心配事て、ものすごくダメージがあるものなんだとこれも痛感した。もし、スタッフの中でもそういうことがあれば、出来る限りバックアップしてあげたいと思う。

やっぱり家族の健康、元気な顔が何よりの生きるエネルギーですもの。いろいろと大変な事情を抱えた中、一日一日頑張っている方々も沢山おられるし、私もその時々やれることを後悔しないようにやっていこうと思う。


今日は、あまり明るい話題ではなかったが、今の心情を書きたかったので書きました。

読んで下さり有り難うございました。




今日もありがとうございます。
あなたの1クリック宜しくお願い致しますm(_ _)m

ランキング参戦中!↓黒ハートクリックお願いします!
女性社長ブログランキングにほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ









ラベル:家族 健康
posted by kagami at 13:47| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。