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2008年03月24日

観光・集客力向上への手引き

経済産業省より「先進99地域の取組に学ぶ『観光・集客力向上への手引き』」というものが3/21に公表されました。

どんなものかな?とみてみたら、かなりたくさんの資料だったんで、全部は見なかったんですが、最後にあった「資料1」が、各観光地域の取組みを時系列でグラフ化してあったので、これだったら見やすいかなと思って見てみました。
ただ、現在2008年、データは2004年までや2005年までの分しかなく、最新データではないので、現在の各地域の状況と少し変わっているのかな・・・と思います。

火の国の女としては、やはり阿蘇の黒川温泉が気になって、見ました。

黒川温泉のピークは今や過ぎてしまっていて、その近くの小田温泉が追い抜いている状態です。(今年初めの最も満足した温泉地ランキングで小田温泉が全国No.1に選ばれています。(リクルート調べ))

山奥の自然豊かな山里、手を入れすぎず、ありのままでお客をもてなす素朴な感じが良いですよね。
もう、黒川は、小田温泉に比べると、手を入れすぎてしまったような感じも・・・、消費者の“飽き”ってものすごく早いというか、経営者側はホント大変ですよね。
この冬場は、ホントは売上が下がる時期なんですが、韓国や台湾からの観光客の団体さんが黒川に来られたみたいで、これまでの冬よりも少しは良かったんではないでしょうか。

ターゲットを国内だけでなく、海外にもおくこともこれからは選択肢として考える必要があるかもしれませんね。それに対する取組みも・・・。

農業でも今や、お客様は海外の富裕層もおられるからですね・・・。福岡のイチゴもものすごい高値でも売れてますものね。
日本製の品質の高さが、食の安全を問われる中では付加価値となって、これまでの安い輸入品に押されていた立場が逆転、強みになりました。
国内でも、有機栽培等かなり苦労されてでも将来を見据えた栽培をされていた農家には、やっと自分達がやってきたことが“価値”となって評価、求められる機会が到来したのではないかと思います。

目先の利益追求、流行ものを追っかける経営では、いつかは廃れていくんですね。
明確な理念、組織の存在理由は変わらぬ正義の元にあるべきですね。
そうでないと、ぐらついたり、方針がコロコロ変わったりしますものね。


そこには、消費者の安心、安全への追求がありますもの。いろんな業種がありますが、お金に変えられない“安心、安全”はこれからも消費者の強いニーズがあると思います。

さて、話しは戻りますが、観光地は、行政と地域が一体となっての地域おこしをしないとなかなか難しいですよね。
“自分さえ良ければいい”の考えでは観光客を継続して呼び込むことは困難でしょう。

熊本県の新知事も決まり、農業と観光の活性化の事も言われてましたが、どのように活性化されていくのかこれから注目ですね。




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ラベル:観光地 行政
posted by kagami at 16:35| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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