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2008年04月07日

なにげない・・・幸せ

今日は、暑くもなく寒くもなく丁度良い気持ちの良い朝でした。
いつもの休日と何も変わらないちょっと遅めの朝を迎え、お布団を片付けていると、家の横の道路で数人で遊んでいた近所の子供達の笑い声がフっと耳に入ってきました。
今までもきっとしていたんでしょうが、今日は、何だかその声が、とても心地よくほっと心が温かくなるような幸せ感を感じさせてくれました。
去年から、保育園や小学校の後援会の役員やクラス委員をやったりしていたもので、地域の子供達の安全や教育環境に関して、興味を持ち始めていました。今は田舎でも変質者等が続出しており、毎日何件もの防犯メールが熊本県警から届きます。
その度に、「はぁ〜」と腹が立って、悲しくて、不安でため息が出てしまいます。
自分たちが大人になり、所帯を持ち、親になり、毎日の生活の中で、子供達のこういった無邪気な笑い声を聞ける事ってものすごく、地域社会にとっても大切なのではないかと思います。

最近、ご近所で子供達の笑い声を聞きましたか?

住宅街の狭い道路も、結構車の通りが多く、子供達が道路に出るのに非常に危険を感じてしまい、つい「道路の方は危ないからダメよ!」と子供の行動範囲をものすごーく狭いところで拘束しているように思います。近くの公園にさえも、子供達だけで行かせるのにはとても心配です。で、結局、家の中でテレビかゲームになってしまうんですよね(>_<)
私の子供の頃は、天気の良い日に家の中にいると「外で遊べー!!」と追い出されていましたけど。
今は、言えないですね。
学校からの不審者情報も時々連絡があって、お迎えに行ったりしているし、下の子は女の子なので、尚更今後の事を考えるととてもとても不安を感じますね。
“ご近所の目”が子供達を守っていた私達の幼少期。今は、ご近所にどんな人が住んでいるのか、名前も知らないし、ほとんど極少数の人達としか声を交わさないので、一歩自宅を出たら、親の目が届く範囲の行動範囲でないととても子供の安全を確保する自信はありません。
特に、共稼ぎで夜も日が暮れてからでないと家に帰ってこないので、ご近所の方々と顔を合わせる機会もほとんどありません。
だから、なんでしょうか。過保護かもしれませんが、子供達をぱぁっと解き放つように、外に出すのには、とても勇気が必要です。私の場合・・・。皆さんは如何ですか?

このような、とても希薄なご近所つきあいの中、例えば、虐待があろうが、殺人があろうが、暴力があってようが、それぞれが“関知しない”で生活を送っている・・・。
自分が親となり、子供もそういう年頃になって初めて、自分自身のこれまでと日頃の無関心さや、こういう地域社会ではダメなんだと言うことに気づかされました。
一人の親として、地域住民として、今後小学校のPTA役員の活動を通して、地域の子供達の為の環境整備に少しでも貢献できればと思っています。そして、今の状況よりももっと安心して子供を外に出せるようになりたいです。




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posted by kagami at 01:17| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 働く女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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