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2008年04月27日

話を聞かない、信じない、買わない

話を聞かない、信じない、買わない

これって、誰のことだと思います?
“お客様”のことなんだそうです。
マーケティングの勉強をしておられる方から聞きました。
その方も、ものすごく成功されておられる方から聞かれたんだそうです。
お客様は、「話を聞かない、信じない、買わない」が当然なんだということだそうです。
だから、その前提条件の下、いかにして「話を聞いてもらえるか」「信じてもらえるか」「買ってもらえるか」ということに全力を注がれるのだそうです。
それから先の詳細はお聞きしていませんが(そこが勉強されている部分でしょうが)、人はどうした時に自分の話を聞いてくれて、信じてくれて、買ってくれるのか・・・。
ここまでの前提条件を設定しての営業なんてやったことないです。
確かに、言われてみればそうなのかもしれません。
成功なさっておられる方は、この前提条件にあわせた、売り手側の事前準備ができているのでしょうか?
うーん、興味ありますねー。

「話を聞かない、信じない、買わない」は、人とのコミューニケーションという方面から言い直してみたら、
「話を聞かない、自分の気持ちをわからない、関心がない」の3ないでしょうか。

私は、「話を聞かない、信じない、買わない」を聞いたとき、マーケティングの事よりも、人とのコミュニケーションのことに置き換えてしまいました。

社内の上司、部下、同僚、取引先、お客様、そして家族に関しても自分の周りの人全員にこれは通じるのかな・・・と思います。
ここんとこをどこかに置いておいて、
「話を聞いてくれるもの、自分の気持ちをわかってくれるもの、自分のことに関心があるもの」ということを前提に、日頃の会話をしているんじゃないかと思いました。
反省です。
いろいろと、周囲にいやな思いもたくさんさせていると思います・・・ふらふら

仕事にしろ、プライベートにしろ、自分の思いを伝えようとする場合、つい、先ず“自分”を主張してしまいますが、結局は相手の気持ち次第、どう受け取ってもらえるかですもんね・・・。
主人公は、相手で自分は脇役ぐらいの気持ちで、おもいっきり主人公を引き立てることに集中し、名脇役振りを発揮するのがいいんでしょうか・・・。
いつの日か、助演女優賞を受賞できるようになりたいですねわーい(嬉しい顔)

私の考えがどうなのかかわかりませんが、自分なりに、この、「話を聞かない、信じない、買わない」という言葉から学ばさせてもらいました。

限られた時間の中での人との出会い、会話、その中で相手の気持ちや考えを知り、理解していくには、自分を抑えていかないとTimeUp!になってしまいますもんね。

出会い、会話の“目的”は何なのか、しっかりと確認して臨んでいこうとおもいます。




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posted by kagami at 23:14| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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