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2008年05月08日

いざ、予算の見直し!

連休明けでバタバタしていますが、小学校や保育園、幼稚園では今年度の後援会の予算案を総会で承認を得なければなりません。
私は、今年から小学校ではPTAの副会長、保育園では会計の役をしています。
予算の設定も、基本的にその年度分の予算に関しての検討を執行部を中心にやっておられると思います。
しかし、少子化や原油高による生活用品、生活維持費の値上げによる家計への圧迫、社会保障制度による保険料の負担増、税源移譲による税金負担増、企業経営の危機による人件費削減等による手取り額の減少等々、私たち一般消費者の生活環境は勝手にどんどん悪くなっていってます。
そんな中、仕事柄、後援会会費運営について知らぬふりはできるはずもなく、いや、専門家だからこそ、いろんな分析検討等を行い、これまでの“前例なきことはやらない”“こんなもんだろう”という無関心さを排除して、先ず執行部内で将来の運営に関する問題提起をどんどんやるべきだと思い現在取り組んでいます。

過去5年前程度から5年先以上程度までの中長期の収支計画を立ててみました。
しかも、今の厳しい家計情勢を反映した収入でどの程度の支出内容が維持できるのか、子供たちに直接係るものはできるだけ予算は触らず、コスト高のイベントの実施頻度を見直したり、慶弔費の規程を見直したり、バザー等の特別会計からの充当の検討だったりと結構深く見ていくと検討事項は出てくるものですね。

小学校はほとんど執行部が主体となって後援会での運営をかなり厳しい予算の中でやっていますが、保育園に関しては、後援会よりも実質は園側が主導権を握っているような感じがします。
よって、イベントが多く、行事等の費用負担分が結構あるなぁと感じます。毎年これまでやってきたからそんなもんなんだと思えばそれまでですが、保護者としてはできるだけ家計を助けるために、子供たちのために、時代にあった運営をしていく必要があるのではないかと思います。

でも、勉強になりましたー!!
予算のシュミレーションも面白かったし・・・。

仕事もこれからどんどん忙しくなっていきますが、学校関係の役員をどうせやるなら、両立が大変ですが、どんどん改革を進めていきたいです。


でも、ついこの前まで、私はこういう学校行事には無関心な保護者だったんです。
しかし、上の子が保育園の年長さんの時クラス委員になった事をきっかけに、後援会の活動を知ることができてとても勉強になりました。
それからです。学校等(教育環境の場)では、保護者の協力がないとやっていけないんだなぁということがわかったのは。
今までは、ダメな保護者でしたが、心入れ替えて自分のできる事をどんどん協力していけたらと思っています。

後援会等の役員をなさっておられる方、大変ですが、頑張ってください!!





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posted by kagami at 03:08| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 働く女性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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