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2008年05月17日

全てに“理由”があります。

今日は、午前中は、下の子の保育参観でした。
子供をいつものように、部屋へ送って準備をしたあと、一端部屋を出て、廊下から子供達の様子を伺います。
部屋の窓には、紙が貼ってあり、子供達から私達が見えない様になっています。
「目が合ったー!!」と慌てているママパパ。
最近は、本当にパパの育児参加がこういう場所でも見られ、働くママとしては、とてもとても有り難く、心強く感じます。
男尊女卑の時代からすると、ものすごい進化ですよね。
おばあちゃん達の時代を思うと、恵まれているな・・・とつくづく感じます。

さて、今日のタイトルにあった言葉、
全てに“理由”があります。
は、今日の保育参観中の懇談会の時、担任の先生からのお話の中で出てきた言葉です。
2歳児のクラスなので、徐々に自我が芽生え、お友達との関係形成の中で大きく人間性が成長するとても大切な時期だというお話でした。
もめ事に発展する時も、その前後の子供達の様子を注意深く見守り、どうやって関係を形成しているか、してはいけないことへの注意とその事の理解をどうやって子供達へ深めていくかを気をつけておられるそうです。

自我が芽生えていく中、お友達との関係で叩いたり、噛みついたりという行為が出てきます。
例えば、こういう事にもその叩く“理由”が有るわけで、行為そのものは悪い事ですが、この“理由”に対しても丁寧に対応していきたいということでした。
確かに、お互いに、それぞれの持つ“理由”に対し考えていく事、それは思いやりにも繋がるので、とても大切なことですね。

私は、このお話を聞きながら、子供よりも大人の自分達の方が、この言葉全てに“理由”があるということを、もっと自分以外の人や、生活・仕事の中で起きることに対し考えなくてはならないのではないかと思いました。

あまりにも、自己中心的な言葉・行為・思いによって、自分の“理由”ばかりを通そうとし、相手を周囲を無視しているのではないかと思います。
勿論、自分自身にもそういうところが多々あると思います。
例えば、政治家もそうですよね。
国民が持っている“理由”なんか無視した国民不在の政治ばかり・・・。
私達が本当に望んでいるのは、道路ではないはずです。
と、政治批判はこの位にしておきましょう(^_^;)

夫婦間でも親子間でも、仕事でも、それ以外のいろんな場面でも、相手の行為には“理由”があるんだ、と割り切れると、少しは人間関係のストレスが軽くなりませんか?
自分の主張よりも、相手の主張(“理由”)を知りたくありませんか?
自分が理解していると思っている相手の事、その行為全ての“理由”にちゃんと私自身が目を向けているか、その“理由”を知ろうとしているか・・・。

反省しました。

先ずは、大切な家族に。
子供達の“理由”、主人の“理由”に目を、耳を傾けようと思います。

自分の“理由”を聞いてもらうには、先ず自分自身が相手の“理由”を聞かないと先に進みませんものね。

今日は、勉強になりました。

保育園の先生方、いつもいつも有り難うございます。
保育園の存在は、働くママにはとてもとても大きな大切な存在です。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m


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posted by kagami at 17:07| 熊本 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宣伝です。
Posted by 甲賀 at 2008年05月18日 11:25
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