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2010年07月07日

朝の出勤タイムでスイッチオン!!

おはようございます。


毎朝、私の出勤タイムは車で聞くこの歌でスイッチオン!!
気合い全開モードに切り替わります!


http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=59203


介護保険料を天引きされ始めて2年目を迎えましたが、アラフォー女子パワーはまだまだですからね!!!


http://www.youtube.com/watch?v=PK6htnue5fw


歌詞に勇気をもらって今日も頑張ります!!
posted by kagami at 09:44| 熊本 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の気になる言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

『好況よし、不況さらによし』

好況よし、不況さらによし

これは、松下幸之助さんの言葉です。
夕べある本を読んでいて、この言葉が掲載されていました。

好況よし、不況さらによし



 
好況はよいが、不景気は困る。これが多くの経営者の正直な感懐だろう。しかし、松下幸之助の景気観は違う。「好景気のときは、駆け足をしているようなものだ。一方、不景気はゆるゆる歩いているようなものだ。駆け足のときは他に目が移らないから、欠陥があっても目につかないが、ゆるゆる歩いているときは前後左右に目が移るから欠陥が目につき、修復訂正ができる」という。つまり、景気が悪く商品が売れないときは、それまで手が回らなかったアフターサービスを徹底する、社員教育に力を注ぐなど、不景気なりに利点がある。世の中が不景気で停滞しているときに、こうした努力をすれば、「不景気こそ千載一遇のチャンス」にもなるというわけだ。

PHP総合研究所HPより


不況になるのも好況になるのも、私たち人間が作り出したもので、それをなくせないはずはない
とも松下幸之助さんは言っておられます。

確かに!

自浄作用というか、自然の摂理というか、行き過ぎてしまうとそれをセーブする力が出てくるというか・・・。

ほんとに、この不況で、いろいろと自分を振り返りますよね・・・。
立ち止まって考える時間なのかもしれませんね。不況って・・・。


また、不況は贅肉を取るための注射なんだそうです。
松下さんの言葉です。

今より健康になるための薬だからいたずらにおびえてはならない。
のだそうです。

不況は物の価値を知るための得がたい体験である。
のだそうです。


不況・難局こそ、何が正しいかを考える好機である。不況のときこそ、ことを起こすべきなのである。



そうですね。
今、私たちは、この好機を無駄にするわけにはいきません。
真に考え、行動を起こすべきなのです!



マイナスをプラスに変えれる自分になりたいです!




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2009年06月08日

『ビジネスで一番厄介なのはあなた自身です』

この言葉は、平秀信さんの言葉です。

あるセミナーに参加した際この言葉に出会いました。


・・・・確かに・・・。


外にも、“ビジネスは自分との戦い”“コントロールできないものはコントロールしようとしない”という言葉にも出会いました。


・・・・確かに・・・。


自分にとってコントロールできる事、それは自分自身のこと。
それ以外は、基本的にコントロールできないですよね。


このセミナーに参加した後、何だか割り切った気分になれました。
“コントロールできないものはコントロールしようとしない”
と諦めというか、だから、自分をコントロールしないといけない。
つまり“自分との戦い”です。
しかし、これがまた、ホントに厄介です。
いかに、自分自身にいろんな問題があるか・・・。

この言葉に出会って、自分自身に対する問題の多さに、ある意味“感心(^_^;)”しております。
自分自身のコントロールの難しさを痛感しています。

いかに、日頃の行動、習慣、思考に問題があるか・・・。
日々、「あっ!またやってしまったーーー(>_<)」の繰り返し・・・。

最近そんなことに意識を集中しています。
そしたら、他人事というか、“コントロールできないこと”に無駄なエネルギーを使わなくなったような気がします。


なんと手ごわい私・・・(^_^;)


でも、逃げないぞ!さぁ、私、かかってこい!!!





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2009年01月24日

1440分

人事経営コンサルタントの方のセミナーに行ってきました。

その中で出たのが、
『1440分』
これは、何の時間かわかりますか?

そう、1日24時間のことです。

万人共通の資源として、「1日24時間」があります。
日頃、【時間】単位で行動していますが、この先生は、【分】で行動をとれということをおっしゃいました。

【分】で行動することを意識してやっていると、その内、本当に1日1440分、【分】単位で行動できるようになるのだそうです。
ただし、習慣にならないとそこまでいかないようですが。

そういえば、この話に似た話を若い時のあるセミナーで言われたことがありました!
そのセミナーの関係者とのミーティング等は、必ずキリの良い時間ではなく、例えば、“10:13”からミーティングとかえらく中途半端というか、日頃使わない端数のついた時間帯から始まったりするんです。
この中途半端さが、緊張感を生むというんでしょうか。
いつも、ミーティングの有る日は、何だか時間が気になっていた覚えがあります。
習慣づくまでには至りませんでしたが(忘れている程ですから(^_^;))確かに確かに、意識してやっていくといつしか24時間が『1440分』になるかもしれませんね。

また、万人共通資源として、もう一つ。
能力だそうです。
人間は、全体の3%程度しか脳を使っておらず、一生を終えるとのこと。
素質としては、生まれ育った環境等の違いによる個人差も多少あるとのことですが、しかし、能力を皆もっているのに、そのほとんどを発揮できずに一生を終わってしまうとは・・・。何とももったいない!

で、その脳を少しでも使って自分の持つ能力を引き出そうとする為には、情報と情報を繋ぐ“回路”をどんどん作っていけばいいのだそうです。
回路を作るためには、行動を『習慣づける』ことが有効なのだそうです。




そして、目標達成の為には、という話しをされました。
自分の夢や目標(到達点、ゴール)を決め、今の自分(現在地点)からゴールまでの“距離”をどの道を選んでどのような方法で進んでいくのかを検討したら、それを実行にうつします。

ゴルフに例えて話されました。
途中、池ポチャしようが、バンカーに入ろうが、その時々に合ったクラブに持ち替えて、ゴールのピンを目指す。
どんな困難があろうが、途中でゲームを止める人はいません。
それは、ピン(ゴール)が見えているからです。
諦めないから、ピンを目指して頑張ってプレーするから、必ずいつかはピンにたどりつけます。



話しを聞いて、ゴルフはしませんが、なるほど!!
自分のモチベーションをいつもピンに向けていける演出(努力)、ピン(ゴール)が見えていること、これも結構重要??
夢や目標のイメージやそれをイメージできるような物や写真や絵なんかをいつもいつも目に見えるようにしている環境も、諦めない、諦めさせないようにしてくれる材料となるのかもしれませんね。

そういえば、前出の若い時に行っていたセミナーでも、実際に自分の夢が叶った人が言われていました。
部屋中、家中、車の中も全部夢を紙に書いて貼って、いつも自分の目に入るようにしていた。洋服のポケットにも、夢を紙に書いていつもいつも見ていたと言われていました。

また、家が欲しいと思ったら、全然お金が無くても、モデルハウスに行ったり、欲しい家の写真を切り抜いてスクラップブックに貼ってコレクションしたり、間取りを具体的に考えたりしていると、夢の“家”との距離が次第に近づいていったと言われていました。

こういう、目標設定とその実現のための行動、1440分での時間管理で、人間の潜在能力を引き出していくことが、ピン(ゴール)への最短コースになるのでしょうね。

最後に、言われました。
目標達成した人々は、決して特殊なことをしていたのではなく、当たり前の事をやり続けた人々です。
知っていることと、やっていることは違います。
できることと、やりたいことは違います。
自分がどのレベルかを見ていくことも大切です。
成長とは、変化することです。
矢印は外(人)に向けない。自分に向ける。
まず、自分です。



セミナーに参加して良かったです。


勉強になりました。




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2008年12月30日

「怒り」と「笑顔」

怒りで解決することは少ないが笑顔で解決することは沢山ある

ことが思い通りに運ばないと気持ちがイライラし、つい大声を出したり怒ったりする人が多い。しかしそれでかえって一層ものごとをこじらせてしまうことも少なくない。反対にもっと大きな心を持って笑って対応することによって、自分の心も落ち着き、相手の心も開いて一気にすべてが解決する場合が多い。ただし「怒ること」と「しかること」は別。要は感情的にならないことである。


カレンダーを来年のものと付け替えていたら、またまた、ずきーん!!とくる言葉、見つけちゃいましたふらふら

カレンダーに言葉を書いてあるものって多いですが、良い言葉やぐさっとくる言葉が結構ありますよね。

今回の言葉は、母親として、今の私にはかなりきっつーーーーい言葉です。
子供の成長は、正に自分の成長ですね。

子供の自由な発想、行動、言動に自分自身がついていけてないのかも・・・。だから、怒りで押さえつけようとしているのか・・・とも思います。
長男は小学校2年生です。身体もドンドン大きくなって、いつの間にか、自分一人で行動する範囲も広くなって、親無しでの行動でもへっちゃらになってきていて・・・・。私の方が“子無し”は心配です(>_<)

子供の成長のスピードに、私の成長が追いついてない証拠?!

子供の発想・行動・言動を認めてあげないといけませんね。
これは、経営者も同じかな?
社員の発想・行動・言動を認めて(着いていって)あげないと、良い人材は育ちませんものね。

そうか・・・。
そうですひらめき
子育ては、自分(親)育てで、
人材育成は、自分(経営者)育成っていうことなのでしょうか。

「怒り」は確かに、虚しさを感じ、自分の心の狭さ、余裕のなさを感じます。

相手を「認める」という事は、「自分を変える(相手を理解するように努力する)」ことなのでしょうか。
「怒り」は「変われない自分」の象徴なのかもしれません。

つい、子供の行動に対し怒ってしまうので、反省させられます。
怒ることは手っ取り早いというか、楽ですものね・・・。考えてみると・・・。自分が我慢しなくていいから・・・。

私には近くに、親もいないので、自分達だけで自由にやっています。だからこそ、ついつい自分に楽な行動をとってしまいがちです。その影響(悪い方の)も子供達にはあると思います。
近くでやかましく正してくれる人もいないので、ふと、カレンダーやいろんなものに書いてある言葉にはついつい目がいってしまいます。

まだまだ修行が足りませんね(>_<)

来年も修行の一年ですねーーー。
1年後、少しは成長していますように!!!!






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2008年12月27日

「借りのある人、貸しのある人」

今日は、顧問先へ挨拶回り。

近所の大人気のたいやき屋さんに行って、大人買い?みたいに買い込んでしまいました。
そう、いつもお世話になっている顧問先の皆さんへ、丁度お昼時に食べていただこうと思いまして・・・。

しかし、反省ふらふら

こういう場所での大人買いは、いけませんね。絶対。
ごめんなさいm(_ _)m
私が来た後すぐに、ドドドーと5〜6組のお客さんが来たのに、私のせいで、20分待ち。
おかげで、何人ものお客さんが諦めて帰ってしまいました。
ホント、申し訳ないふらふら
こういう時は、事前予約ですね。
すみませんでしたm(_ _)m
ちゃんと、携帯に電話番号登録しておきました。
次回からは、ちゃーんと予約してから伺います。ハイ!


で、その待ちの20分間は、店内にあった本でも読もうと・・・、「借りのある人、貸しのある人」という本をめっけ!!
01561101.jpg

いやいや、20分間でしたが、この本に出会えて良かったです。ちょっとしか読めませんでしたが、鋭いご意見が書いてあって、とても引き込まれてしまいました。
続きがみたいので、Amazonで早速購入してしまいました。
ついでに、数冊中古本を買い込んでしまいましたが、お正月休みに読みあさろうと思います。

さてさて、正月休みといえど、主婦にとっては忙しさはあまり変わらないかもしれませんが(^_^;)、ホントに、今年も全国の主婦の皆様ご苦労様でございましたm(_ _)m

来年も、家庭を職場をそのパワーで支えていきましょう!!!





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2008年12月16日

「言葉遣い」

眼鏡屋さんから去年もらったカレンダーには、「なるほどー」と思わずうなづいてしまうような言葉が書いてあります。

月が替わって、カレンダーを破ってもそのままゴミ箱にはいかずに、机の上に置いて、時折、その言葉に目をやっています。

『言葉遣いほど怖いものはないあなたの人格も教養も現れる』
あなたは自分の言葉遣いというものを、しみじみと聴いてみたことがあるだろうか。言葉ほどその人のすべてが赤裸々にあらわれてしまうものはない。そう思って、周囲の人や初対面の人の言葉を聞いてみるといい。服装や持ち物をどんなに飾ってみても、ひとたび口を開くや、知性も教養もセンスも人格も、すべてがあらわれる。逆に言えば、口先だけの練習ではどうにもならぬという訳だ。


この言葉は、10月のカレンダーに書いてあったものです。

言葉遣いは、私は、決して良いほうではないと思っております。
結構、ポンポンとストレートに言う方ですので、正に、そんな私自身に向けての言葉です。グサリと痛いですね・・・。
この言葉は・・・・。

言葉は見えない凶器です。
発した方は、何と言ったかも忘れてしまいますが、言われた方は、その言葉で傷つけられ、しっかりとその時のシチュエーションと共に記憶に残っています。
そして、その時から何年後、何十年後とその記憶は薄れることなく存在している・・・。
怖いですね・・・。



テレビを賑わせている政治家のいろんな“失言”。
このカレンダーの言葉そのものですね。(^_^;)


いやいや、人のことは置いておいて・・・・。
自分自身もこれまで沢山の“失言”もありますし、周囲を見えない凶器で傷つけてきたことと思います。

配慮のなさもあるのでしょうね。
気持ちの高ぶるままに言葉を発していくと、自己中心的発想の言葉が出てくるでしょうから。



年末に、1年の反省でした。

来年も、気をつけて(配慮して)いきたいものです。



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タグ:言葉遣い
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2008年11月21日

『5ざる』になっていないか。

昨日は、顧問先の社長さんから、

「『手抜きみかん』を持ってくるけん、何時頃いる?」

とのTELがあり、

鏡「夕方5時以降だと大丈夫ですよ」

社長「じゃ、そのころ伺いま〜す!」

と、夕方わざわざみかんを持って来て下さいました。

『手抜きみかん』と言われましたが、なんのなんの・・・。
現在、この社長さんは、『“完全無農薬栽培”で日本の農家を救う』という壮大な夢を掲げ、それを着実に実行されているんです。

私も、その夢に感銘を受け、人を紹介したり、情報を提供したり、資金調達のお手伝いをしたりと、できることをやらせてもらっています。

その社長さんが、その農法で作り上げたみかんを持ってこられたんです。
見た目は、店頭に並んでいるようなツヤがあり、きれいなものではありませんが、味は、全然違います!!!

今年の熊本のみかんは雨が多かったので、実が大きく、味は水っぽいものが多く、ぶよぶよしたものが多いんです。
実際に、この社長さんの前に、他のみかん農家さんからいただいたんですが、「今年はダメだ!」と言われていました。

しかし、この社長が作られたみかんは、とても甘さが濃厚で、最後の一口まで、しっかりと濃い甘さがあります。

まだ、土壌が完成していないとのことで、今年よりも来年、来年よりも再来年と、年数が経つほど、土壌そのものが落ち着いて、よりおいしい果実ができるそうです。

現在、更に糖度を上げる予定とのこと。

前回は、研究を初めてから、初めて完成したお米をいただきました。
「甘い!!」
びっくりするほど、甘みがありましたよ!!
梨も、とても甘くて、市販のものとは全然コクが違います。

現在も、どんどん農作物の生産を進められています。

「みんな、『無農薬』『無農薬』といっているが、通常のやり方での『無農薬』はものすごく大変で手間がかかる。だから、本当に農家が完全に無農薬栽培をやっているかというと、一部は、途中でその大変さに負けて、農薬を使用している。それを、消費者は知らない。」

「牛糞・豚糞・鶏糞などで堆肥を作っている。沢山の農薬が使用された外国産の資材を食べているから、その糞にも、化学物質が残っていて、いくら寝かせていても、分解できずにその堆肥に残留物が含まれている。その残留物のある堆肥で作物を作り、『無農薬』だといっている。これは、完全なる『無農薬栽培』ではない。」

このような話しを延々何時間もされるんですよ(^_^;)いつも・・・。

しかし、その情熱は、壮大なる夢を持ち、何度も何度も研究を重ね、周囲の人たちからも、「バカだ!」「頭がおかしい!」などと言われても、徹底して自分の信念を貫き通されて頑張っておられるからです。
だから、その言葉一つ一つが全部重くて、心に響くんです。

社長の事を聞きつけて、全国からいろいろな方が視察に来られています。
しかし、社長の言葉が響かない方も中にはおられるとのことで、
「いろいろ、私の所に人がくるが、最初から他の農法と同じと思って決めつけて話しを聞こうとしない者や、そんなこと絶対にできないというものもいる。実際に見て驚くが、その目の前の事実を真っ直ぐに見ようとせず、おかしいと信じない者もいる(自分達が今までやってきたことが全て覆されるために)。そういう者達は、『見ざる目』『言わざるキスマーク』『聞かざる耳』『考えざるひらめき』『動かざるダッシュ(走り出すさま)』の『5ざる』たい!!」

(やっと、本題に入れました・・・)

『人のやらない事をやる!!』が口癖の社長。

いつもいつも、名言が飛び出します。

鏡「あ!!その言葉、いただき!!メモメモ・・・」
と、さっそく使わせていただきましたわーい(嬉しい顔)


パワーをもっておられる方にふれると、こちらも元気になりますね!パンチ



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タグ:行動 思考
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2008年11月20日

「ヤキウリ???」

水曜日は、「KAIZEN」取組の今期最終検証日でした。

なかなか取組の進捗ができていなくて・・・(>_<)、サポートしてくださっているイプシロンの角田先生、道盛さんには、申し訳ないです。

昼食を近くの中華料理店に食べに行ったときのこと。
ランチメニューを見ていたら、

角「これ、なんて読むかわかります?」とイプシロンの角田先生が当社のK君に聞かれました。

んん???

K「ヤキウリ・・・」

角「『焼売(シューマイ)』ですよ(^_^;)」

K「えーー(>_<)、わからなかったーーーあせあせ(飛び散る汗)

角「えー、わかりますよねー。」

鏡「『焼売』単体で見たら、わからないかもしれませんけど、中華料理屋で、メニューの前後にある料理を見たら、わかるよねー」

K「えー!!ちょっと待ってください・・・、ほら、『シューマイ』て、カタカナですよー。『焼売』に変換しないですよーーダッシュ(走り出すさま)」と携帯電話で確認。

角「変換しますよー、ほらー」

鏡「私のもするよー、ほらー」

道「私のもちゃんとしますよー」

K「・・・私の古いからですかねーもうやだ〜(悲しい顔)・・・」

鏡「って、あなたの言語知識は、携帯の辞書とバージョンが一緒かい!!(^_^;)」



と、この時から、なぜか私達のなかでは、『焼売(ヤキウリ)』がヒットして、昼食が終わって会社に帰っても『焼売(ヤキウリ)』の話題が・・・。

角田先生は、しっかりと、当社のパートさん方にも『焼売(ヤキウリ)』を確認。

角「やっぱり、ちゃんとご存知でしたよー」

パ「常識よねー」

K「・・・(^_^;)」

まぁ、でも突然聞かれたら、私も『焼売(ヤキウリ)』と答えてしまうかも・・・ふらふら


角「これで、『焼売(シューマイ)』って、絶対忘れませんよ。」

K「そうですね(^_^;)」

鏡「・・・(納得!)」



角「『餃子(ギョーザ)』を『餃子(さめこ)』と言ってた人もいたからね・・・(^_^;)」




こういった言葉って、ホント難しいふらふら




パソコンばかり使うから、漢字をどんどん書けなくなるし、読めなくなるし・・・。
便利になりすぎるのも、脳を使わなくなるから(退化していくから)困ったものです。





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タグ:言葉
posted by kagami at 17:30| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になる言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

「潔く捨てる」

最近気に入って何度も読み返している本があります。
マツダミヒロさんの本です。

いやー、余白が多くてなんせ読みやすい、言葉が自分に一つ一つ突き刺さってきます。
“魔法の質問”です。

質問されると、日頃から頭の中に存在していないもの、形がきちんとないもの、あいまいなもの、決断していないもの、実際に経験していないものなどは、その質問の答えに詰まってしまいます。
この“魔法の質問”は正に、自分の実測があらわになるようです。

頭の中だけで考えていることは、やはり、形があいまいで口に出して表現できませんね。
紙に落とし込むだけでも、自分の詰めの甘さを知ることが出来ます。

何でも頭で考えて物語をつくり、結果を導いてしまう“癖”がついてしまっているのかな・・・。
これまでの自分を振り返るとそう思いますね・・・。



えー、前置きが長くなりました。
では、マツダミヒロさん著 こころのエンジンに火をつける「魔法の質問」より(サンマーク出版)
あなたは、何に特化しますか?
何を捨てますか?



今、自分自身も含め、いつもお客様へお話していること、正に、「特化」です。
特化=差別化 です。

特化には非常に勇気がいると思います。
お客様とお話しても、特化することの不安・怖さを口にされます。
先に、メリットよりもデメリットの方を考えられます。

特化することで、商売のターゲットが狭くなるからです。
建設業の経営者さんとお話すると、ほとんどが皆さん逆のことを言われます。

「間口を広くする。」「どこでも、引っかかるようにする。」

しかし、例えそうあっても、受注実績は非常に不安定です。
それなのに、その“間口を広くする”ためのコストは確実に発生し、会社の経営をかなり圧迫しています。
もう、何年もです。
これから、あと何年こういう体制で経営が続けられるか・・・・。

私は、「間口を広くする。」「どこでも、引っかかるようにする。」は、極端に言えば、自殺行為につながるのではないかと思っています。

自分の会社の強みがなくなり、価格競争に巻き込まれてしまうからです。
今、余力があるうちに、特化していく事業を選定し、それをより強化していくことで、たとえターゲットが絞られても、会社の維持コストも絞られていきます。
知名度を上げていくまでが踏ん張りどころですが、他にない技術・ノウハウ・商品を創造して圧倒的強みを構築していくことは、今後の生き残りには有効な一手段ではないでしょうか。

一般的などこにでもある○○業、○○屋さんとして今後も経営を続けていく時、例えば建設業では、設備や技術者を抱えきちんとした会社の規模を維持している会社と、実質はペーパーカンパニーで受注しても、丸投げで下請け業者へ工事をまわす会社、この両者が同じ土俵に立つわけです。
沢山の業者と、さまざまな規模の会社と同じ土俵に立ちその競争から生き残っていかなければならないのです。
実際の入札では、いわゆるタタキで落札され、前者の会社が落札できても、会社の純利益には繋がりません。維持コストを賄えないんです。せっかく受注できても赤字なんです。ペーパーカンパニーの後者が受注した場合は、ピンハネした後、丸投げで業者へまわす。
実際にまわされた会社も、当たり前にやっていても赤字になるため、どこかで利益を残すようなことをしなくてはなりません。
これが、手抜き工事へつながります。
マイナスを下請け業者へ転化しているんです。
きちんと、経営体制を維持している会社では到底受けられない価格でも受けている業者がいる。質の低下になるのは当たり前です。

公共工事は、いまやメインの売上ではなく、サブの売上として中小企業では捕らえていかないと、一般競争を勝ち抜くことはほぼ無理なのではないでしょうか。

同じ土俵に立たない。

こうあるためにはどうしたらいいか。

「潔く捨てる」

捨てるためには、自分に自信(強み)がないとできません。
勇気が必要です。
なぜ、捨てられないのか?
自分に問いかけてみます。
そこにしがみつくのはなぜか?

「業界の一般的な一会社」

であることは、会社側からするとある意味楽なのかもしれません。
しかし、特化している会社、同業者の中でも抜きん出ている会社は、やはり緊張感があり、商品力(サービス力)、人材、企業風土が目を見張るものがありますよね。
常に、そのレベルを維持、向上することに努力をしておられますよね。
大変ですよね。
しかし、強い!!強いですよね。いろんな面で。
一言で、羨ましい!!です。

どちらかというと、これらの努力に対し、「大変そうだな。」「自分たちも同じようにやれるだろうか。」という不安の方が大きくて、今の現状に固執してしまうのかもしれません。

今の現状でい続けるのであれば、他社に圧倒的強さでもって差をつけないといけませんね。
でも、建設業は、一般競争になって、いろんな会社(ペーパーカンパニー等も)が入札に参加してきます。
宝くじを当てるようなものです。
毎月の支払いが決まっているのに、宝くじで生活を維持できるのか。
これまで、公共工事をメインにやってきたところは、本当にこんな状態なんですよ。
民間移行も上手くいっていないところは最悪です。
また、元請けが多かった会社が仕方なく下請けをすることが多くなって、元請体質がとれず、下請けで工事をしても利益を出せないことが多いんです。

「潔く捨てる」

今のこの長い長い不景気の中、とにかく最後までぶら下がっていたもの勝ちなんです。
国は、業者減らしに入っています。大きな網の目のザルの中に建設業者を投げ入れ、左右に上下に斜めに振るいをかけてきています。
その中にいる以上は(公共工事に執着する以上は)、この振るいに最後までぶら下がり続けることを考えていただきたいです。

更に、銀行も振るいにかけてきています。もう、これ以上資金不足をただ銀行に頼ってつなぐことは出来ません。自分達の商売そのものを見直さないと、真剣に考えないと!!!!

そのためには、
「潔く捨てる」
ことも必要だと思います。

何を残して、何を捨てるのか・・・。
何を深めるのか・・・。

経営者としての“決断”が求められていますね。


「潔く捨てる」ことができるか・・・・。




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2008年06月05日

「すみません」

「すみません」て、良く使う言葉ですよね。

「ありがとうございます」の意の「すみません」も使いますし、ほんとに謝る時の「すみません」にも当然使うし・・・。

3日にビジネスマナー研修を社内でやった時に、講師の先生からいただいた資料には、一言も「すみません」という言葉がありませんでした。

人の電話応対に耳を傾けていると、その人の癖がわかります。
私もあるとおもいますけどね(^_^;)

「ちょっと」とか「すみません」とか・・・。

気を付けて聞いていると、非常に耳障りに聞こえてきます。
言っている本人は、当然気付いておらず、無意識のうちにでてきているんでしょうね・・・。

こういう言葉がでてくるのは、緊張していたり、相手に失礼の無いよう話さないと・・・とちょっぴりプレッシャーを抱えながら話している時など良くでませんか?

私も、「すみません」は謝るところでもないのに良く口にしてしまっています。

で、マナー研修中に先生にお聞きしたら、
「すみません」でも悪くはないんでしょうが、社会人らしい言葉遣いとしては、「申し訳ございません」の方が良いですね。
との解答がありました。


そうですね。
御礼を言う時にも、「すみません」と言われるより、「ありがとうございます」と言われた方が嬉しいし、会話の節々に「すみません」を連発されても、聞く方は困ってしまう時もありますしね。

「すみません」の連発は、相手に対し自信のなさを印象づけてしまう恐れもあるかもしれませんね。


口癖になってるとちょっと大変かもしれませんが、「すみません」をいろんな意味として使いこなすよりも、「ありがとうございます」とか「申し訳ありません」などの別の表現で使っていこうと思います。

だって、“社会人”ですものね!




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タグ:マナー研修
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2008年05月22日

沈黙は金、雄弁は銀

沈黙は金、雄弁は銀


数日前迄喉を痛めて、声が出なかったので、ちょっと大人しくしてました。
沈黙まではいかなかったかもしれませんが(^_^;)、仕事柄また立場上ホントは言いたく無いことも口にださなければならないので、この言葉↑、「確かに!」と言いたいところですが、その通りになかなかできませんね。

でも、周りはその位大人しくて丁度良かったのかもしれませんけどね(^_^;)

子供に対しても、時にはこの沈黙も効果ありかもしれませんね。

限られた時間の中で、相手の思いや考えをより多く聞くには、自分のオシャベリは控えた方がいいですね(話しが盛り上がるとついつい参入してしまい、しゃべり過ぎてしまう時もありますが・・・)。

これから、“沈黙”を意識していこうと思います。


ふと我が家のカレンダーを見たら、こんな言葉を書いてありましたよ。

「感謝の気持ちは口に出せ、愚痴は胸に収めて口に出すな」

これ、○×で言うと、今のところ私は×です。
ダメですねー。特に身内には・・・。
照れくさくて。
でも、前よりも意識して言うようになった方かな?少しは・・・。

ちょっと気にしすぎるんでしょうか。
“普段とのギャップ”を・・・。

自分が気にしているほど、相手はそこまで意識していないかもしれませんね・・・。

ちょっとした事でも、感謝されると、された方は意外でポッ揺れるハートとなってチョット照れくさいけど、でもやっぱり嬉しいですものね。


そうですねー・・・。
ヨシッ!照れは捨てて、気にしない気にしない!
どんどん、ちいさな感謝を口に出していこう!!
黙っていても、相手に伝わらないし。(感謝の気持ちは)

そして、愚痴を口に出すのはやめーーーーーっ!!
言ってもしかたのない事だし・・・。
口にしたら、余計不快感が増してくるし・・・。



そして、時には沈黙も!


ホント・・・言葉って使い方一つで人間関係を良くも悪くもしますね・・・。




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タグ:愚痴 感謝
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2008年04月22日

虻蜂取らず

虻蜂(あぶはち)取らず

二つのものを同時に取ろうとして両方とも得られないこと。欲を出しすぎると失敗することのたとえ。


いろんな“欲”があります。
この“欲”がパワーになるんです。
まぁ、経営者だったら、事業展開をどんどんやっていきたいと願うのも一つの欲ですよね。
客観的に見てみると、新しい事を始めるってワクワクして楽しいし、仕掛ってしまうと、良いところばかり考えて、あまりマイナス的な事は考えませんよね。
このワクワク感がどんどん上昇していくんですよね、銀行からの融資の決済が降りた後なんかは・・・。
その前の着手できるかどうか不安でいる時に比べ、見違えるようにいきいきして、まるで小さな子供が欲しい者を手にした時のように見えたりもします(^_^;)
こんな事言うと失礼になるかもしれませんが・・・。
そして、もうつぎに欲しい物を自分の中でリストアップしていたり(次にやりたいことの構想を練っておられたり)・・・ということも結構あります。
まだ今目の前の事業も立ち上がっていないのに・・・。
これからが、大変なんですけどね・・・(>_<)

人間は、一度に沢山の事はできませんね。
年をとっていく度に、今までは容易くできていたことが、容易くできなくなったり、自分のペースが落ちていくというか、無理できなくなってくるというか・・・。
現実問題、私自身も沢山思い当たるので、今はそんな自分にあったライフスタイルを構築していくことが大切なのではないかな・・・と考えています。
過去の栄光にいつまでもしがみついていても虚しいだけですもの。
今の自分で、出来ること、出来ないことを割り切って(真正面から受入れて)、それからどうやって生きていくかが何事も長続きできるし、丁寧に取り組めるかな・・・と思います。
あまり慌ただしい生活を送っていると、ついこのことを忘れてしまうんですが。
あっ!!と思い出して、いかんいかん(>_<)
アレもコレもと若い時と同じように気持ちも体も着いていけなくなった○十代です。
なかなか目の前のすべき事も、毎日毎日一つ消えてはまた一つ増えて沢山あるんですが。
なかなか完璧にできませんね(>_<)・・・。
最近思うのです。
だからこそ、やるべき事(やりたい事)を絞ってそこに集中してやらないと、結局何も残す事が出来ずに終わってしまうんじゃないかって。
というか、それが、ホントは夢に向かっての最短コースなのかもしれませんよね。
仕事でいろんなやるべき事があるんですが、この中に紛れ込んでしまって、自分自身がどうも遠回りしているような感じもします。
あんまり忙しいと、自分の夢や目標までも見失ってしまっていますものね。
本当にやるべき事をやるて、このことにものすごく集中して意識しておかないとなかなかできません。
あらゆるところに自分の夢を書いて貼って、という手もあります。
ホントはその位やらないといけないのでしょうね。
ちょっと、話しが行き過ぎたので戻します(^_^;)

十分な計画等無く、思いつきのように、アレやりたい、今度はアレも・・・と、どんどん展開していくのは、話しで聞くのは楽しいですが、現実問題、銀行は、計画通りに実績があがるか厳しい目で冷ややかに見ているし、しっかりとその事業が経営本体の手を借りず一人立ち出来るまでは、まだまだ気を抜く訳にはいかないんです。
が、その辺が曖昧というか、きちんと管理できていない所もあったりして、経営者としてのプレッシャーがかかっていることを自覚しておられるのか・・・と心配する時もあります。
一つの事業、一つの会社が存続していくことって本当に大変ですよね。
会社や事業始めるのは、簡単なんですが。
その事業、会社を信念を持ってやり続けていく事、本当に難しいです。
この仕事していると、つくづく感じさせられます。

先ずは、現在の自分達の足固めと、自分達は本当に何の為にどういう事をやりたいのかということを今一度確認して、その事を深く深く掘り下げて追求していかなくてはなりませんね。



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タグ:現実 経営者
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2008年03月22日

求めない

〜今日の気になる言葉〜
求めない−
すると
いまじゅうぶんに持っていると気づく
求めない−
すると
いま持っているものが
いきいきとしてくる
求めない−
すると
それでも案外
生きてゆけると知る
求めない−
すると
改めて
人間は求めるものだ
と知る

M03388706-01.gif
小学館 加島祥造著


最初、今の自分の立場と逆行するような感じがしていましたが、読んでいくうち、「求めない」という言葉、人として生きていく上では必要だよね・・・と思いました。
たまには、こんな詩集もいいなって感じデス。
自分を振り返ったりできますし、今の自分をもう一人の私の目で見れて、フッと自分に対し笑えたり・・・。
自分の人生を大事に確認しながら生きていくようで。


春の気持ちいい日差しの中、たまには詩集を読んでみるのもいいかもしれませんョ




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2008年02月25日

シャバット

〜今日の気になる言葉〜
シャバット=安息日


旧約聖書で土曜日と定められており、ユダヤ教徒はこの日には戒律としていかなる労働も行わないことを求められる。キリスト教ではそれは厳密に求められることはない。なお、教会堂に集まって礼拝を行う日は宗派により土曜日と日曜日に分かれるが、その日と安息日とは直接関係がない。

またここでいう「日」は基本的に夕方で区切る。たとえばユダヤ教やイスラム教の多くの宗派では「土曜日」というのは現代の時法でいえば金曜日の日没から土曜日の日没までの間を言う。カトリックや正教会などのキリスト教教派も同様である。

「何もしてはならない」の範囲は宗派によりかなり差異があり、ユダヤ教では基本的に厳格であり、家事を含め日中は一切の労働を行わない。ただし人命の救助など緊急の場合には安息日でも労働を行ってよいとされている。以前国際大会でボクシングの選手がたまたま試合の日が安息日になってしまったため、棄権したようなこともあった。キリスト教では歴史的には安息日の休日が重視されたが、一部の教派を除きそれほど強い禁止はない。ピューリタン(改革派)の教派では、娯楽などもつつしみ神の崇拝に専念する日とする考え方がみられるが、キリスト教全般の傾向からすれば、むしろ例外に属する。現代キリスト教の多くの宗派では普段より少し心静かに過ごす程度か定まった禁忌をもたないことがある。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ユダヤ人は、上記にあるとおり、このシャバットをとても大切にしています。休むことを働く事以上に重視するんだそうです。

日本人は、週末になると外出したり、趣味をしたりして日頃のストレスを発散したりしています。これは、ユダヤ人の「何もしない」とは真逆の行動ですよね。何かをしていることには違いありません。
私も、週末は朝から掃除や洗濯に追われて家での労働をしています。
今や日本は、24時間365日誰かが常に働いています。それも、昔に比べて週末や祝日、夜中に働く方々もかなり増えてきています。
日本人はユダヤ人と真逆の方へとどんどん進んでいるようです。

このシャバットは、何もせず家にいて家族と静かに過ごし、そして何より“自分を静かに見つめ直す為の時間”なんだそうです。
1週間に1度まる1日、自分を見つめ直す時間があるんです。
皆さんはどうでしょうか。

私は、じっくりと時間をかけて自分を見つめ直す事などなかなか機会がありませんね。
毎日、バタバタと1日が終わり、1週間が終わり、そして気がついたら1ケ月が終わってしまっています。(^_^;)

ユダヤ人がどうして優秀なのか、すこーし納得したような気がします。

内省なしに人は成長することはできない

そうですね。
「忙しいから」「しょうがないから」「生活のため」「商売のため」
自分を見つめ直す時間が無い理由はいろいろとあります。でも、だからといってずっとこのままでいいんだろうか・・・。
このような部類の考え方は、自分自身の心を荒ませることになるのではないかと思います。
で、結局は、いろんな事を考えると非効率だったり、本末転倒になる面もあったりして・・・。
こんなにあくせく、バタバタと仕事や生活をしてどれほどの物を得ているんでしょうか。なんだか、それ以上に無くしている物があるようにも感じます。

私も見習って自分と向き合い、考え、反省し、チャレンジしていくことができるよう“シャバットもどき”を月に1度でもいいからやってみようかな?

なーんだか、詰まってきますよね。経営者って・・・。目の前の仕事も、心の中も、頭の中も・・・。
こんな時は、自分でも「あー、何か詰まってんなー」て気がして、そういうときに限って、いろんなトラブル発生したりして「アチャー(>_<)」ってなったりするんですよねーーー。

ちょっと話は変わりますが、休むことを悪とする経営者の方がおられます。特にサービス業・・・。
サービス業の従業員の定着率の圧倒的低さは、こういう事も一因としてあるのではないでしょうか。
「それでは経営が成り立たない」という理由でいろんな事を経営者側の一方的な考えで従業員に押しつけておられる状態であれば、当然良い人材は育つどころか、みんな辞めていくし、永遠に“人”の悩みから解放されることはないでしょうね。
経営者側になると、ついつい従業員へどんどん求めて、この求めることがエスカレートしていきそうになります。
「休みを取りたい」これって、当たり前の当然の人間としての感情ですよね。それをどんどん制限されてくると、かなりやる気がバッド(下向き矢印)ます。
私も、正直言って昔は「休み=悪」的考え方に近かったと思います。実際、自分自身は独身時代、土日も仕事ばかり、平日も1日の内ほとんどを仕事に充てていたので・・・。時間にけじめが無かったんですね。最近は、これは間違っているのではないかと思うようになりました。いろんな意味で・・・。ましてや、従業員にもそれを求めるなんて・・・。いけませんよね。
自分もやってきたから、従業員さんにもやってもらって当然てなわけにはいきません。

限られた日数、時間の中でより良い成果を出せるような職場の仕組み作りに経営者として力を注ぐことが、良い人材を育てること、人の定着率を高めることに繋がっていくと思います。
とても大変ですが、今後やるべき事の第一番目になっています。

私達の業界は、時間があってないような業界です。残業、休日出勤は当たり前、しかし、その分のお給料はありません。今頃の確定申告時期なんて、超最悪です。一体一月に何時間の残業をしてきたか・・・。
でも、これは従来型の会計事務所です。
私達は、変わらなければならない!
だって、時代は、人々は、どんどん変化していっているのだから。
トップの頭が時代についていかないと、どんどん置いていかれます。
時代変化へ柔軟に対応できる会社でなければ生きていけません。
そこで働く人々が元気である会社になれるようにしないと!!



戻りますが・・・、シャバット(安息日)はホント大切ですね。



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2008年01月24日

悩力

〜今日の気になる言葉〜
なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか.jpg
若松義人 著/PHP新書 より



悩力=悩む力

知恵を出す環境をつくるわけです。
上司は部下に難しいテーマを与え、追い詰め、困らせて、いい知恵を出させようとします。
大切なのは、そのとき上司が決して答えを教えないことです。最初から答えを教えてしまっていては、人は考える作業をやめてしまいます。頭をつかわずに答えを求める人になってしまいます。これでは、人は育ちません。
もちろん上司にとって、答えを教えないのは辛抱のいることです。さっさと答えを教え、指示通りの仕事をさせたほうが、そのときはスピードが上がるのです。ただ、それでは人が育たないことを知っているため、じっと見守るのです。相談があればアドバイスをし、一緒に考えます。しかし、答えは部下に出させるのです。
人を育てるということは、「悩む力」を身につけさせること。
部下の無能を嘆く上司は、部下に「悩力」を身につけさせることができない自分の無能さをこを嘆くべきだ。





まさに、人を育てること=子育てですね!
あーーホント、思わず自分の無能さを嘆いてしまいますね・・・もうやだ〜(悲しい顔)
スタッフのみんなに、我が子達に、ごめんなさいふらふら
“じっと見守る”
“辛抱する”
“知恵を出す環境を与える”
“決して答えを教えない”
だめだ!!全然やってません。
ついつい目先の成果を優先にしてしまっていますね・・・。
全然ありませんね。“余裕”が・・・・。
自分自身の心のゆとり、気持ちの余裕が無いですね・・・。
だめだ!!だめだ!!こんなことでは・・・。
悩む事=だめな事
とつい思ってしまいます。
違うんですね・・・・。
なかなかこれを徹底させるのって、かなり大変そうですね。

私の改善事項の一つに決定ですexclamation×2




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2008年01月17日

克己(こっき)

〜今日の気になる言葉〜
克己(こっき)
自分に打ち勝つこと。心の中に起こる衝動・欲望を意志の力によっておさえつけること。
goo辞書より



あるコンサル会社の情報誌を開いたら、「克己」とありました。
力強くこの字を書かれた人の意志が滲み出ているように感じました。

全ての原因は我に有り

私が良く自分に突きつける言葉です。
この言葉を突きつける時は、「克己」していない時です。
結果がわかっているのに、目の前の衝動・欲望を優先してしまって、結果、「案の定・・・、やっぱり・・・。」てことになるんですよね。
何かを決断する時、一瞬、本来選択すべき道が頭の中に浮かぶのに、わかっているのに、なのに、後から出てきた衝動と欲望に頭がどんどん乗っ取られて、その気になって、しまいにゃー、後者を肯定する気持ちも出てきて自分の中で、自分に言い訳したりして、でもその内、そういうこと深く考えるのも面倒くさくなって、「えーい、大丈夫!どうにかなるよ」と開き直り選んでしまう。
その都度その都度、自分に(自分の衝動や欲望に)都合良く考え選択してきている。(=自分のやるべき事、やり抜かなければならない大事なことをもうそっちのけで考えてしまっている、理性を無くしたただの生き物と化してしまっている)
「欲」は全て悪いとは言わないが、自分の心に悪魔の言葉を掛けてくる悪い「欲」もいる。

はい、また遠回りexclamation
自分が設定した目的地にまっすぐ向かえばいいのに、寄り道ばかりしている。
その内目的地への道も分からなくなり、「周辺ルート探索」を押して慌てて目的地へ向かう。
でも、また寄り道。
何の為に「目的地」へ行くのかも分からなくなってきた。
どんどん、他の人は目的地に向かって進んでいるのに・・・。

成功する為、目標を成し遂げる為にやるべき事とは、ある意味簡単なのかもしれません。ただ、ひたすらひたすら、自分が設定した目的地へ向かって突き進む。要らぬ事(雑念)は考えず、ただひたすらやり抜くということをやる。
そう、文字にすると・・・簡単ですよね。
でも、私たちは、日々の何気ない意識の中で、いろんな雑念に囚われ、惑わされ、振り回され、わざわざ自分自身で難しくしている部分もあるんじゃないかな・・・と思います。
そうですよ、自分に一番に聞こえた心の声(使命に従順な本能の声)にただ従っていけばいいんですよ。
雑念(衝動や欲望)ごときで度々あやふやになってしまうような、目標しかもっていない弱き心に

喝!

人それぞれ、いろんな環境があります、いろんな雑念もあります。
けれど、自分が、何かを成し遂げたいならば、その事に集中しないと、“ただの人”になってしまいますよね。
自分の生きる意味を考えると、今は母の役(任)もありますが、後に子供達が巣立っていったら、あと自分に残っている役(任)は何があるのか。妻の役(任)もありますが・・・(^_^;)
自分の本当の役(任)は何なのか、まだまだ、こんな様な生き方ではそのことを分かることもできないし、勿論、成し遂げることもできませんね。
私も、そう若くはないですし、そろそろ人生を掛けた自分の役(任)をしっかりと見定めて、克己し、ひたすらやり抜く生き方に自分の身をおかないと!!
今、ちょーっと、雑念に振り回されてる感じです。
いろんな事にアンテナ張って、いろんな事を自分の中に取り入れるのもいいですが、何だか意識が拡散してしまう時もあります。
ただでさえ、母としての役(任)があるのに・・・。
“鈍感力”も必要なのかもしれません。
いろいろな大切な事もありますが、今のすべき事成すべき事を先ずやる!
ですね!

そうでないと、いつまでも目的地に着けず、彷徨わないといけませんから。

だから、もひとつ自分自身に

喝!




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2007年11月17日

ニーズではなくウォンツを満たせ

〜今日の気になる言葉〜
ISBN978-4-88759-574-3.jpg
ディスカヴァー・トゥエンティワン ジョン・ムーア著より

 消費者の現実の暮らしと理想の暮らしにはギャップがある―スターバックスはそう捉え、消費者の願望を現実のものにしようと努めている。
 消費者のウォンツを引き出し、それを実現する術を提供することで、競合商品との差別化競争がなくなる。また、「コモディティ(必需品)化の罠」に落ちるのを防ぐこともできる。
 成功を収めているビジネスは、消費者ニーズではなくウォンツを満たしているのである。
 ニーズは必要最低限なものであるのに対し、ウォンツは理想でありワクワクするものである。この消費者ウォンツを満たそうとする企業は、消費者に費用は惜しくないと思わせる。
 キャラメルマキアートは必需品ではない。スターバックスの居心地のいい椅子に座り、新聞を読むことを必要とする人もいない。
 だが、こうしなくても困らないものこそ、顧客が切望するものだとスターバックスは考える。
 最高のコーヒー、1人1人に合った体験、そして必要なものを満たすだけの生活から逃げ出す機会を提供することで、顧客は寛いだひとときを過ごせる。この特別感が現実とウォンツのギャップを埋め、客の足を繰り返し店に運ばせるのである。



昨日、熊本インターそばにあるスターバックスに行きドライブスルーを利用しました。よく、高速に入る[]に立ち寄っていきます。
いつものように、お客としての目目よりもつい仕事の目目で観察してしまいます。
熊本も数年前まではこういったカフェはありませんでしたが、最近は急激に増えましたね。

田舎の私たちもちょっとオシャレにエスプレッソを楽しめる場所ができてうれしいです黒ハート

地元のお店も勿論いいですが、こういう世界的企業のお店のサービスをコーヒーを味わいながら観察するのもすごく勉強になります。
この本の題名のとおり、「スターバックスに学べ!」です。


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タグ:経営者
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2007年11月05日

無私

〜今日の気になる言葉〜
31953449.jpg
日経BP社 稲盛和夫 著 より


無私(西郷隆盛の死後、庄内藩の有志の手によってまとめられた「南州翁遺訓」より)
「廟堂(びょうどう)に立ちて大政を為すは天道を行うものなれば、些(ち)とも私を挟みては済まぬもの也」

訳:政府にあって国の政をするということは、天地自然の道を行うことであるから、たとえわずかであっても私心を差し挟んではならない

この遺訓1条の冒頭を飾る一文は、組織の長を務める者にとって、まさに羅針盤となるものだ。
西郷は政治を例に挙げているが、これは、どんな組織であれ、トップに立つ者はこういう心構えでなければならないということを示している。
トップに立つ人間には些かの私心も許されない。その私心が露わになった時、組織はダメになる。
この考えから、京セラは世襲制を採っていない。
このように無私の姿勢を貫き通すことは、一見非情だと思われるかもしれないが、人の上に立ち、集団を統率していくには、何としても身につけなければならないリーダーの条件なのである。






世間を騒がしているNOVAの前社長は私心丸出しでしたね(^_^;)

でも、少なからず、中小企業の特に同族会社はこれに近い面が見受けられますよね。“同族”だからでしょうか・・・。


“無私”

すごく難しい言葉です。

「些かの私心も許されない」

厳しい言葉です。

「何としても身につけなくてはならない」

んーーーーん、私にできるだろうか・・・。




“無私”

厳しい言葉です。





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2007年11月03日

英雄的行為

〜今日の気になる言葉〜
ノードストローム・ウェイ.jpg
日本経済新聞出版社 ロバート・スペクター/P・D・マッカーシー共著 より


ノードストロームの販売員は「英雄的行為」―義務の範囲を超えた顧客サービスを行う。
例えば、ある女性がセール中のスラックスを気に入ったが、彼女に合うサイズはなかった。すると販売員は、向かいのライバル百貨店に駆け込み、目当てのスラックスを買い、それをセール価格でその客に売った。
この販売によって、ノードストロームは利益を得ることはない。しかし、これは顧客に今後も引き続き来店してもらうための1つの投資であり、事実、この客が次回もノードストロームで買い物をする可能性はかなり高い。



“ノードストローム”
ご存じの方もあると思います。(私は知りませんでした)
徹底した「お客様第一主義」で、「顧客満足世界No.1企業」となった米国の百貨店。

 
ノードストロームの『従業員ハンドブック』は、たった1枚のカードである。
 そこでは、「顧客に最上のサービスを提供すること」が最大の目標であると謳われている。
 そして、こう記されている。「当社では、いかなる場合も、決定するのは皆さん自身です。皆さんの優秀な判断力を駆使してください。それ以外、ノードストロームにルールはありません」。


同社が違うのは、販売員に「決定の自由」があたえられていることだ。経営陣の言葉を借りれば、「社員は起業家的精神を持った、権限を与えられた人々の集団」なのである。


マネージャーたちは次のように語る。
「部下の自由裁量の範囲を広め、彼らを信頼すれば、ほとんどの場合、彼らは的確な判断をする」
「従業員が仕事に励むのは、自分がこうすべきだと思った方法で仕事ができる自由と、自分が顧客に尽くす自由があるからだ」・・・。


ノードストロームでは、小売業での経験や大学卒の資格を人材登用の前提条件にしていない。販売員に第一に求めることは「感じの良さ」だ。
そして、従業員は両親からすでに十分しつけをされていると見なし、形式的なトレーニング・プログラムに則した教育はほとんど行わない。
その結果、従業員は適者生存という自然淘汰によって選り分けられていくが、これに対し、ある販売員は言う。「お客様がお望みのことをすればよいのですから、世界で最もやさしい仕事といえるかもしれません」と―。





スゴイ!!の一言。さすがexclamation×2です。
徹底されてますね。
権限委譲が・・・。
それも末端の販売員にまでも・・・。

従業員一人一人が、ここまでも気持ちよく自分自身を信頼され、権限を与えてもらえ、自分しかできない一番いいサービスを提供することに集中でき、お客様に喜んでいただき、自分自身も満たされ、会社の信頼もUPする。
そりゃ、任された方は他の従業員よりもより最上のサービスをしようとしますよね・・・。こんな職場だったら。
そんな中で、義務の範囲をはるかに超えたサービス―英雄的行為が生まれるんでしょうね。

幹部も全面的にバックアップしてくれてる環境って、なかなかないですよね。
って、本当に、経営者がここまでの組織体制を徹底してできるのか・・・、ここまでいかなくても、「権限委譲と従業員への信頼」のこのセット商品を、どれだけ社内に提供しているのだろうか。自分自信を振り返って・・・・(-_-)


自分たちが売っている(提供している)商品(サービス)と同じ物は世の中たくさん溢れている。
その中で、差別化を図るには、勿論商品力(サービス力)も必要だけど、商品(サービス)と一緒に“自分達の価値”も絶対に必要なんだと思います。
確かに、「顧客に最上のサービスを提供する」というたった一つの最大の目標で、徹底して、一丸となってまとまっている組織ですが、その中は、一人一人の自由裁量の元に行われる英雄的行為を実行する“個”の集団なんですよね・・・。
組織を構成しているのは“個”なので、いかにこの“個”を活かしていくかというのは、幹部や経営者にとって重要なことですね。

そして、たったひとつの最大目標というのも末端の従業員までも浸透しやすいですよね。


はーーー、大変勉強になりました。


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タグ:経営者
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2007年10月31日

他人の欠点我これを補充す

〜今日の気になる言葉〜


中村天風氏
心のカレンダー 31日 より

他人の欠点我これを補充す

人はだれでも、長所とともに短所をもっています。ところが私たちは、他人の欠点を見つけた場合、得意になってそれを指摘したり、非難や攻撃をすることがあります。
しかし、欠点や短所を暴かれて喜ぶ人はいません。指摘された人は怒りや憎しみを覚えて反発したり、心に深い傷を受けたりすることが多いのです。
最高道徳では、他人の欠点や短所に気づくことがあっても、それを直ちに指摘し、非難するのではなく、相手の幸せを心から祈って、力の及ぶ限り真心をもってその欠点を補おうと努力するのです。
たとえば、夫婦が互いに補い合って生活すれば、愛情と信頼はいっそう深まり、幸せな家庭を築くことができます。また、職場においても、補い合うという心で仕事をすれば、強い信頼と強調の関係が生まれ、何事も円満に運ぶようになります。




枕元に、この文章を印刷した紙をおいて寝てます。
毎日、今日の日付の文面を寝る前と起きた時に見るようにしました。

普段、圧倒的に人に言ったり、指示したりする立場なので、「補充する」という考えは頭の中にありませんでした。


この文を読んだ後、我が子に小言を言わなくて済みました。但し、1回だけでした。(^_^;)

なかなか、「補充する」ことを心掛けるのは大変そうです。
でも、たった1回でしたが、やってみたら思ったほどイライラせずに済んだので親子の関係を円滑にしていくには、得策かもしれません。

つい、要らぬ口が出てしまう自分を反省しつつも、またすぐに同じ事を繰り返してイライラしている私。

イカン、イカン(−_−)

悪い癖ですね(^_^;)



我が子改善より、自己改善が先ですな・・・これはふらふら




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2007年10月29日

補佐役の精神構造

〜今日の気になる言葉〜
31911820.jpg
生産性出版 小田晋著 より


補佐役がトップと良好な関係を築くためには、次のことが必要である。
・心酔できるトップと巡り合う
補佐役として成功するには、トップの持つ天才的な要素、そして価値観や理想に共鳴し、その夢に同一化できるという幸運に恵まれないといけない。
・トップに取って代わろうとしない
トップと補佐役の関係が破綻するのは、トップが補佐役に不信感を持つことがきっかけになるケースが多い。補佐役は、トップの自己愛的傾向、嫉妬心の強さを理解して、トップに取って代わろうとしているなどと思われないよう、気配りをする必要がある。
・トップと距離を置く
トップと決定的な対立を生まないために、適当な距離を保つことが必要である。



トップの多くは、自分に直言するような補佐役を欲しいと思う。しかし、現実には難しい。トップにそれだけの魅力がないと優れた人物は来ないし、優れた補佐役に対してトップは必ず嫉妬するからである。





確かに、経営者は、自己愛的傾向、嫉妬心が強いと思います。
そんな経営者を丸ごと受入れ、自分の立場を良くわきまえて、経営者の夢と同一化できる補佐役って、ある意味経営者よりもスゴい人ではないか?

本の中に、本田宗一郎と藤沢武夫の場合のトップとその補佐役の関係も記載してあり、なかなかおもしろい内容です。

また、本の中に、
“自分が働く現場で、自分が同一化できるトップに恵まれない場合はどうしたらいいか?”

とありました。
答えは、きっぱり、
“トップと補佐役の関係は成立しない”
そうです。

しかし、そんな場合でも、
自分の所属する組織への忠誠心があれば、企業や組織自体を同一化の対象として、補佐役としての献身を行うことはできる。

とあります。



補佐役って大変です(^_^;)

これって、夫婦の関係にも似てるかもexclamation&question




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2007年10月26日

企業栄えて家計滅ぶ

〜今日の気になる言葉〜
31900322.jpg
ダイアモンド社 野口悠紀雄著より


●マイナスになった家計の純利子所得

国民所得分配の注目すべきもう1つの変化は、家計の利子所得が顕著に減少したことだ。
家計の受取り利子を見ると、90年年度には38.5兆円だったが、その後一貫して減少し、05年度には約3兆円になった。他方で家計の支払い利子は、80年度には受取り利子の10分の1程度だったが、ほぼ一貫して増加し、05年度では6.5兆円である。
この結果、家計のネットの利子所得は、05年度にはマイナス約3.5兆円となった。
このような結果がもたらされた原因は、金融緩和政策にある。その効果が、家計に不利になるような形で実現したことの結果だ。


例えば、94年と04年を比べると、定期預金金利(年利)は2.02%から0.057%に低下した一方で、住宅ローン金利(都市銀行住宅ローン金利)は4.0%から2.4%になったに過ぎない。
金利の変化を企業の面から見ると、金融機関の貸付約定平均金利(新規・長期)は、91年に7.51%だったが、04年には1.58%と低下している。この低下度合いは住宅ローンの場合より顕著だ。
しかも企業の多くはネットの債務者なので、利子のネット支払い額は大幅に減ったことになる。



中略

ここで重要なのは、この負担減が、いかなる経済効果をもたらしたかである。
非金融法人企業の借入残高を見ると、90年代末からほぼ年間20兆円ずつ減少している。これは、今計算した利払いの軽減額とほぼ同じだ。
従って、企業は金利負担減を借入金の返済に充ててきたと考えられる。その累計額は、10年間で約200兆円という膨大なものだ。これだけの巨額な所得移転が、低金利政策によって家計から企業に対して成されたわけである。




この内容を見るまで、あまり低金利政策に関してそこまで深く考えてもみませんでした。
でも、そういうことなんだーーーexclamation×2と改めて驚きました。

景気上向きと世間ではいわれています。
地方にいると、それって一部の人達だけだろう、と反論したくなります。確かに数値的には伸びているかもしれませんが。

都市部の伸びは、地方の平均値以下の数値をも引き上げるほどの伸びがあるのではないでしょうか。
だから私達は(一般家庭や中小企業は)、決してこれらの事を鵜呑みにして便乗していたら、とんでもないことになるんではないかとゾっとします。
この本ででてくる“企業”とはおそらく、上場している大企業のことでしょう。
極端ですが、我々中小企業はどちらかといえば、一般家庭部類に属するんではないでしょうか。


一部の大企業一部の富裕層の完全な一人勝ち?


地方では、その様相が色濃くでてきてますよね。

人 物 金 ・・・

わざわざ地方まできて大手企業がごそっと持っていってしまってます。残された一般家庭や中小企業はどうやって生き残っていけばいいのか。
経営者として、未来の我が会社の行く末を案じずにはいられません。

これらの人や会社(一部の大企業一部の富裕層)との格差を少しでも縮めることを真剣に考えて早くアクションに繋げていかないと大変なことになりそうな気がします。

今ある資源を使い切ってしまう前に・・・。





今日のテーマは何だか、あまりにも大きすぎて、んーーーという感じですが。
でも、漠然とした恐ろしさだけは感じますがく〜(落胆した顔)



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2007年10月24日

感動する脳

今日の気になる言葉は
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PHP研究所 茂木健一郎著


感動は、脳に急激な変化を起こす。ゆえに、多くの感動を味わうことで、人は自分自身や人生を変えられる。


感動は、心の空白の部分にスッと入り込んでくる。従って、心から感動を味わい、そのことで自分の脳の可能性を切り開くためには、余裕や空白の時間をもたなくてはならない。




NHKのプロフェッショナルの司会でお馴染みの茂木先生の本です。
人の人生をも変えることができる“感動”
“感動”を沢山すると、脳が活性化されるんですってexclamation

最近“感動”してますか?

ちなみに今日は、、、、んーーーー、まだ“感動”してません(^_^;)

“感動”が自分にスッと入ってくるよう日頃から余裕空白の時間を持たないといけないとあるので、脳の活性化の為にも意識して余裕や空白の時間をとれるように生活スタイルを見直さなければなりませんね。

“感動”をここ最近経験されてない人ーーーー。

脳は活性化されてませんよ〜(^^)/

何か毎日バタバタしている割には全然仕事がはかどらなかったり、毎日が何だか上手くいかないのはひょっとして“感動”してないから?


さぁ、あなたも生活スタイルを見直して“余裕”と“空白の時間”を作ってみます?


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2007年10月18日

天命を知る

〜今日の気になる言葉〜
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致知出版社 北尾吉孝著「何のために働くのか」より

自分が天命・天職と思えるような仕事に打ち込むことができるのが、最高の人生である。それは、天命を知り、それを知るがゆえに楽しみ、そして憂えることがないという“楽天知名”の世界である。

その実現は、全て自分次第である。晴れ晴れとした人生を送って命を終えたいのなら、自分の天命をまっとうするために必死で努力することである。







私は、今の仕事は30歳近くで天職と思うことができ、そう思ったら安心して結婚の道を選択することできました。(自分のなかで早く仕事に対しての確信を持てないと結婚は考えられないと思っていたので)
私の天命をまっとうするためにはまだまだ必死さが足りません(^_^;)



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2007年10月16日

プラス・アルファの価値

〜今日の気になる言葉〜
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三笠書房より 山形琢也著「気がきく人気がきかない人」より(写真は新装新版のもの)




私のような者でも、センスがいい、目が高いと言われて嬉しくないはずがない。しかも、「デザインの仕事をしているのか」と言うところが、買う者のプライドをくすぐる憎いひと言である。こういうちょっとしたひと言に「プラス・アルファの価値」があると言っていい。





先日、子供服の買い物ついでにのぞいたブティックでこれに近いことを言われ、まんまと買い込んでしまった・・・。

「プラス・アルファの価値」ってスゴイexclamation


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